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18

「有権者はポピュリストに投票しやがった。所詮民は愚民だ。民主主義は間違っている、エリートが導くべきだ」
というのはとてもよくあることです。

では、なぜポピュリストに投票したのか。
それ以外の政党に欠点はなかったのか。100%有権者が悪いのか。

時代が変化したのに、非ポピュリストの既存政党が対応しようとしなかったのではないか。

もっと根本的に、社会全体のパイが縮小する時代になったら、既存政党がどれほど頭がよくてもどうにもならず、ポピュリズムからの破滅は必然なのではないか。

17

使えない人間を、食わせる代わりに数学の勉強を続けさせ、問題に取り組ませる…

特許局職員だったアインシュタインが解いたような問題があれば、何百万人も数学を学びながら取り組めば、誰かができるのでは?

人間が、どうやっても使えないことを認めることは、少なくとも日本では絶対にできない?
でも新しい時代は、今技術が止まったとしても、間違いなく膨大な「役立たず階級」「人間廃棄物」が出るというのに。

16

換気扇の寿命は十年。
他にも家にはめ込みの電気製品や暖房はあります。エアコンなど。
シーリングファンも。

天井のライトは交換はできます、でも交換のための天井にある金具も、それはそれで寿命のある設備でしょう。

実際にはそれは、家の寿命なのでは?

もっと心配なのが、壁の中に埋め込まれている100ボルト電線。
絶縁している被覆、ビニールのような素材が壁の中で悪くなれば、ショートして火事になるでしょう。

それらを考えると、今の電気が通っている家というのは寿命が短いのでは?

本当に換気扇・ガス給湯器・エアコンなどを十年おきにぐらいに故障するたびに修理したり買い替えたりして、ひとつの家で何十年も生活してる人はどれぐらいいるのでしょう。
それこそ全部コンテナを組んで、十年ぐらいで全交換すべきなのでは。

あるいは最初から波で揺れないほど巨大な客船…航海を考えない…を都市として、30年ぐらいで交換してもよかったのでは。

ついでにレンジフードやユニットバスなどの新しい家屋設備は、単純に住み続けるだけで旧来より大幅に高価になるのでは?
普通の換気扇とレンジフードの交換工事料金は二桁違うのでは?

15

織田信長・豊臣秀吉、そして徳川幕府。
その制度についてまだ理解が足りない…「常備軍」「親衛隊」という言葉で切るとわかっていないです。

信長から、土着国人…村の農民のまとめ役で武装もしている人の集まりから、常備軍化によって強くなったと言われます。
しかし、本能寺の変が示すように信長直属の親衛隊はごく弱い。常備軍と言っても、その多くは新しく手に入れた領土ごと、光秀や秀吉など方面軍司令官に分けています。

ただし従来と違うのは、「本領」の概念が小さく、秀吉も光秀もガンガン新しい土地に移しているし、佐久間信盛のように改易も遠慮なくやれます。
秀吉も織田信雄の改易、上杉や徳川の領地移動をやってのけました。

ですが、豊臣家本体の領土・直轄領、そして兵力はどの程度だったのでしょう?
関ヶ原後、豊臣家は60万石台の大大名となり、金山をはじめ直轄地を失いました。そして自前の兵力はほとんどなくなり、強い武家家老もおらず、浪人を雇うしかなくなりました。

トップを守る親衛隊と、トップが独断命令で動かせる直属の軍。
信長、秀吉、家康ともにそれが目立たない感じがします…

家康の旗本八万騎はどの程度、徳川将軍の常備軍・親衛隊の面を持っていたのでしょう。
関ヶ原後の豊臣家に親衛隊に当たる存在はあったのでしょうか。
本能寺の変は、親衛隊の弱さからですが…

14

湯気・ほこり・悪臭が大量に出る家屋の要素は、家屋からある意味外に隔離して、大量の外気を入れられるようにした方がいいと思います。

トイレ、キッチン、風呂、洗濯乾燥機。
それらが近い距離に集められていれば排水管・温水管も短くて済むでしょう。

トイレとキッチンが近いのは不快でしょうが、風呂を挟めば問題ないでしょう。

人も虫も入れない、気軽に開けっ放しにしておける、できるだけ大きい窓。
そのほうが換気扇より強力なのは知れたことです。

13

温暖化は温暖化そのものを否定するか、あるいは再生可能エネルギーか…

なぜ極超音速スカイフックから宇宙太陽発電、デザーテック、核融合を考えないのでしょう。

二酸化炭素そのものだって、海洋肥沃化、汚染海域に浮体洋上風力のエネルギーで空気を吹き込んで生物生産量を増やす、塩生植物栽培、海藻養殖などできることはたくさんあるでしょうに。

12

理想的な調理家電…

やや容量が多い。大きめの両手鍋ぐらい。
内鍋を外して洗える。

電気で温度を、59度キープと沸騰寸前を使い分けられる。

圧力鍋は便利だが手間がかかるのでなし。
自動タイマーはあるが、極端に複雑にはしない、火災防止程度。

真空調理と長時間煮込み料理の両方ができる、それだけ。

操作は複雑になりますが、パンだね発酵・ヨーグルト発酵の温度もキープできれば便利かも。
でもできることを増やしたら使わなくなるだけでしょう。

11

南宋は製鉄も発達し大繁栄していました。
ならばなぜモンゴルに負けたのでしょう?

また、イスラムの方がヨーロッパよりも文明は上。
ではなぜスペインがイスラムからイベリア半島を奪うレコンキスタは成功したのでしょう?

文明水準は軍事力とは関係ないのでしょうか?

なぜ、イスラム教の国よりキリスト教の国の方が強かったのでしょう。
どんな新兵器があったのか。
どんな戦術があったのか。
木の切りすぎ、農地の疲弊など文明寿命の諸症状があったのか。

またアメリカ大陸・アジアでのスペイン・ポルトガルの異様な凶暴さと歴史的に異例である大航海精神を思っても、レコンキスタは重要なのではないでしょうか。
とても異様な精神性を持つ民族を作り上げたのかも…

いや残虐性は当時では当たり前だったのかもしれません。
それでも大航海精神が歴史的に異例であることは確かです。
またイギリスの植民地だったところは豊かで、スペインの植民地だったところは今も貧しいのは確かです。先住民根絶があったからであっても。

10

日本人には、「政治に興味を持ってはならない」という道徳があるのでは?

何も考えずに自民党か、既存野党に投票するのが普通。それ以外の政党を作るぐらいなら自殺することを選ぶのがまともな人間。
だから、このままでは氷河期非正規数百万が生活保護…無理だから間違いなくガス室なのに、何一つ動かない。

いや、それだけではアメリカの貧乏人が「金持ちから取ってばらまく」代表を作ることを考えないことが説明できませんか。

9

換気扇が故障したので、「換気扇のない生活」を考えてみました。

ガス使用不能。
炊飯器・電気圧力鍋・スロークッカー・真空調理などを活用。

味噌汁は鍋で作るのではなく、器に味噌と粉末にしただしを少し入れて、電気ケトルの湯を注ぐ。
卵は炊きたて・レンチンしたて飯の熱さで加熱。
豆腐は冷ややっこ。

オーブンレンジも活用?それとも換気扇がなかったら油煙地獄?

またレトルトカレー・カップラーメンも換気扇不要にかなり近い。
レンジでパスタを加熱し、レトルトソース。

毎食味噌汁ではなく、同じ量の味噌・出汁・野菜を取る方法も考えてしまいます。
ほかにも味噌と油を混ぜて耐熱容器でレンチンし、ご飯につける、濃厚な味噌味の煮物なども。

問題は、肉を煮るだけでも…炒めたり焼いたり揚げたりしなくても、それなりに油煙は出ているらしいことです。

あと、換気扇が気軽にブロック交換できればいいのに。

8

浅間山噴火…
もし、この猛暑で大噴火であれば、電気が切れてクーラーがなくなり、電気がなければ水道もなく…交通も崩壊…
一千万人死んでもおかしくありません。

それほどのリスクがあるのです、日本の大都市圏は。

関西大都市圏も、いつ地震やテロで若狭湾の原発が爆発して居住不能になるかわかったものではありません。
さらに南海地震の脅威も抱えているのです。

7

ポピュリズム批判が激しいです。

しかし、弱者に味方する政党はすべてポピュリズム政党なのでしょうか?ポピュリズムだから民主主義の敵、公の敵であり、潰さなければならない?

つまり弱者に味方してはならない、弱者は新しい時代にふさわしいほど貧しくならなければならない?それどころか黙って超低賃金重労働に耐えて餓死しなければならない?

そうでないとすれば、弱者に味方する政党をポピュリズムだと批判するのは何でしょう。

A「弱者の味方」がすべてポピュリズムであり、否定すべき要素がある=ポピュリズムというのは結核と同じく、咳など症状があり、結核菌が検出されて、結核と診断されるように、ある症状を満たせばポピュリズムと判定される。世界の「弱者の味方」はどれも、診察すると「ポピュリズム」症状がはっきりある

B「弱者の味方」はすべて公の敵、民主主義の敵だと、何が正しいのか全人類に押しつけられるほど圧倒的な権力が決めている=スターリンに反対する者が、自動的に労働者の敵となるのと同様

C「弱者の味方」かつ「ポピュリズムでない」者は全部闇公安と共産党暗殺部隊に家族ごと拷問虐殺されている

Dその他

特にAだとしたら。
弱者の味方は、世界中で普遍的に、ハーケンクロイツを掲げたり移民を排斥したり、大麻をやったり、非武装中立だったり、脱原発だったり…と、ポピュリズムらしさがあり、だからこそ否定しなければならない。
ではなぜ、そういう変な要素が何もない、ただ「弱者の味方」である人は一人もいないのでしょうか?
それを疑問に思うべきでしょう。

Bだとしたら、単なる圧政が起きているのです。Cだとしたら圧政を通り越した極悪非道です。

またこうも考えられます…新自由主義・市場原理主義・財政再建至上主義者以外は、ポピュリストだ。人類の敵だ。絶対悪だ。

ここで重要なのが、ポピュリズムが悪い根拠として語られるベネズエラのチャベス政権とその後継者。
それはどのようなことをして、なぜ今のような惨状になったのでしょう。

6

世界各国が原爆をどれだけ知っているか、どう考えているか。
日本では信じられないほど、それが知られていないのでは?

5

巨漢筋肉かつ超絶美形。
漫画でも現実でも、いないのでしょうか?

NBAやNHLのトップ選手で筋肉もすごいが顔もすごい美形だ、という人は?

漫画やゲームでは…アメコミではかなり筋肉かつ美形はあるでしょうか。

特に日本では異様なまでに、漫画やゲームの主人公はやせ細った子供です。

ラインハルト・フォン・ローエングラムさえも、筋肉とは対極…ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムはかなりの筋肉と思える描写ですが。
また銀英伝の、帝国・同盟とも善玉主力はほぼ全員筋肉ではありません。

4

日本人の現状は、事実だけを言えば「アメリカに完全に屈服し、反抗しようとしても絶対勝てない奴隷以下」です。

ならば日本人が描くべき芸術は、反抗しようとして完全に破壊される奴隷以外にはありえません。
スパルタカスの乱でもいい。
黒人奴隷の抵抗でもいい…ただし完全敗北に終わる。

どんな抵抗も無駄。絶対に勝てない。

そう考えると、日本では保守は不可能です。
誇り高く立つことは絶対にできないのですから。

そして九条頼りも仕方ありません。「武力ではなく九条だけがアメリカに勝てる」そう信仰していれば、誇りを捨てる必要はないのですから。

3

踏切、信号、交差点…
実は根本的に誤っていた、ということは?
費用が変わらずずっと安全な、他の方法もあったということは?

ラウンドアバウト交差点。

道路を基本的にブロックごとの一筆書きにし、右折の概念をなくす。

自動車ではなく、最大で大型トラック・バス程度の負荷に耐える程度の鉄道を張り巡らせる。個人自動車は市街地の出入り口で乗り換え、市街地には進入禁止。

今あるこの文明は、唯一、最高、最も合理的、完全無欠でしょうか?

2

「母性のディストピア(宇野常寛)」の論法で、「エル・ファシルの逃亡者(ハーメルン/甘蜜柑)」を論評したら。

大人の男になれない日本人は、母親の胎内で、幻想の刃(ロボットなど)をふるうことで男ごっこをするしかない。
それが母性のディストピア。
「逃亡者」は、舞台自体が銀英伝という虚構の二次創作で、しかも老人が気がついたら若いある日に戻っている、だからその後の歴史を知っているという神秘的なことが起きています。
まさに、その幻想の刃で無双するのが「新たなる潮流―エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝―」など先行の二次創作作品です。

しかし逃亡者は、未来知識を利用すればすべて失敗し、ただし現実にできることを頑張れば成功します。
幻想の刃が徹頭徹尾無効である、現実を直視せよ、というメッセージ。
さらにクーデターの失敗などを通じて、理想を追求することはすべて失敗する、ということを繰り返し読者に叩きこみます。

幻想の刃は使えない。徹頭徹尾現実を見よ。

その上で恐ろしいことが見えてきます。その現実は詰んでいる、絶望なのです。決して物事がよくなっていくことはない。

それは、「母性のディストピア」の論法を取れば…日本人は、アメリカの家畜、道具にすぎない。
養鶏場のニワトリも同然。日本を救おう、独立しよう、この非道な養鶏場を破壊しようと考えることすら許されない。
クチバシは切られ、一定時間卵を産み続けたら肉にもされずに殺されて廃棄物として処分されるだけの、一切の尊厳のない道具でしかない。その現実を直視せよ。
日本人は独立して一人前の男になろうなどと考えてはならない。現実を直視せよ。

すべての幻想を、理想を、希望を捨てよ。感情すらも捨てきれ。完全に現実を直視し、完全に絶望し、何一つ変えようと思わずただ目の前の餌をむさぼれ。
心を捨てた機械になれ。

それが、新しい時代の正しいメッセージだ…

心を完全に捨てよ。希望を捨てよ。そのメッセージはほかにも、今の時代には充満しています。
安倍政権を完全に肯定せよ、という文脈で。

1

このエッセイももう20年。

すべて無駄だったのでしょうか。

何一つ誰にも通じない、単なる狂人が狂った言葉を羅列しているだけなのでしょうか。
ひたすらみっともない、全否定すべき、何の価値もないものなのでしょうか。

何が足りないのでしょう。
何が違うのでしょう。

才能がないこと、人脈がないことはまるで深い罪でありとんでもない恥であるかのようです。

といっても僕には、書き続け、読み続け、考え続けるしかないのです…それ以外に、抵抗する方法はありません。

「エル・ファシルの逃亡者」という、『銀河英雄伝説』の二次創作が圧倒的なメッセージを注いできます。
「これが真実だ…いかなる希望もない!
人間は永遠にペロポネソス戦争のシチリア遠征、インパール作戦、ラグナロク作戦(銀英伝の帝国領侵攻と同)を繰り返す。
絶対に変わらない。絶対にいかなる改善もない。
すべての希望を捨てよ。すべての愛を捨てよ。すべての信仰を捨てよ。
心を捨てよ。ただ現実に順応し生きるだけの、機械となれ。何がどうなろうと一切感情を動かすな。
世界をよくしようとは一かけらも思うな。絶対にすべての善意は地獄への舗装材でしかない。
全ての希望を捨て、完全な機械になれ。
そうでなければ自殺せよ。
いかなる希望もないという絶対の真実を受け入れろ。心を捨てるか自殺するか選べ」

という、すさまじい「これが真実だ」という説得力がのしかかってくるのです。
神の前のヨブのように、オリオンの鎖を結んでみよと怒鳴りつける圧倒的な説得力と規模の前にすべての理屈を捨ててひれ伏し叩き潰され心を砕かれるように、僕の心は砕かれかかってきます。
神のような、巨大な機械力のような説得力に。「真理とは何か」という問いに、「逃亡者です」と答えられるほどの説得力に。

圧倒的な「これが真実だ」、あまりにもすさまじい説得力にほぼ完全に押しつぶされている、でも心のかけらがまだ抵抗し続けているだけなのです。

少しだけ、考え続け、本を読み続けることはできています。今のところは、
無駄だ、真理を認めろ、という二歳児を機動隊が怒鳴り殴るようなすさまじく圧倒的な説得力は今もありますが。

そのためにただ、
「なぜ中国ではなくイギリスが産業革命を起こしたか」
「なぜ現代の先進国没落中層は政党を作らないのか」
「今後、ITでない技術…宇宙やエネルギー方面は発達するのか」
を本を読み、考え続けるだけ。

あと、「帝国とは何か。スペイン、唐、古代ローマ、大英帝国はそれぞれどうやって反乱を抑止しているのか」も考え本を探してはいます。