枕元の計算用紙

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18

スクーターぐらいの大きさと馬力で、「人と同じ速度で悪路を進める」「穴を掘れる」「荷物を運べる」「重機関銃の三脚代わりになる」があればそれは歩兵の夢でしょう。

でもない。
それができないほど、それは難しいということです。

現実にはそれに至るための技術に、百年近く何千万という人が工夫し抜いても抜けられない、どうしようもないボトルネックが多数あるということです。

17

とても一般的なもののはずなのに、ありそうな店にはなかなかないものがあります。

ジャージ上下。ユニクロにもしまむらにもありません。

ブラウニー(菓子)。セブンイレブンにあるのに、洋菓子店で見かけないことが多いです。

16

移民関係で、海外からの研修の人が失踪しているとよく聞きます。
条件が悪すぎるところから逃亡して、どこかで働いて生活していると考えられています。
でもそうとは限りません。

単に使い捨てに働かせ、倒れたら見せしめに惨殺して埋めているのかもしれません。

戦前では非常に労働条件が悪いところで、人間を完全に使い捨てにし、倒れたら埋めるのはよくある話でした。
戦中の捕虜も、どこの国もそうです。

今の日本も場所によってはそうであっても不思議はありません。

ブラック企業で、何十万人も埋められていないのも不思議と言えば不思議な話です。
人里から離れた工事現場や鉱山ではなく、都市内の店舗などが多いからでしょうか。

15

護憲派が、どれほど安倍改憲をアシストしていることか。

「一字一句変えない」以外はすべて敵とみなすような質の低い護憲派が、今も強すぎる。
そのような護憲派と安倍政権の一対一の対立になれば、「安倍政権は選挙で勝っている、民意がある」で安倍政権が勝ってしまいます。

さらに護憲派は、まともなことを何も言えないのです。
護憲が軍事を全否定する、九条至上主義をとるならば、「自衛権も否定する改憲。国民全員がいかなる拷問にも耐える非暴力不服従を強制する」を主張すべきです。
それができない。

そして今の改憲で本当に危惧すべき、自民党幹部の戦中国体思想の強さを指摘する声が埋もれてしまう。
2012年草案と「国体の本義」を知る人がほとんどいない、それは護憲派がそれに注目しないことを選んでいる、あるいは極度に発信能力が低いことを意味しています。

本来なら、「絶対非武装(改憲)」「中途半端護憲」「自衛を徹底し、アメリカの大義なき戦争には付き合わない改憲」「アメリカに絶対服従改憲」「戦中思想改憲」「近代理念かつ武装独立」と幅があるはずですが、実質的には「中途半端護憲」「表はアメリカ絶対服従、裏では戦中思想の改憲」しか存在できないのです。

なぜ野党は、「なぜ安倍改憲に反対するか」しっかり説明しないのでしょうか。
特に、軍事を容認しつつ戦中国体思想に反対する、の一点になぜ集中できないのでしょう。
自民党2012年草案と、「国体の本義」「臣民の道」の思想的な共通性に一点集中することはできないのでしょうか。

軍事容認を出しただけでも党が壊れるのでしょうか。これほど分裂してもまだ分裂し足りないのでしょうか。

なぜ、「なぜ改憲に反対するのか」説明することができないのでしょう。

14

日本の、特に近代化以降の住環境は、現実が唯一の選択肢だったのでしょうか?

竹のように比較的容易に手に入る素材で、直線的ではなく曲面を多用する。
四階程度の中層住宅主体で高密度都市…不可能だったのでしょうか?

都市密度が上がると、道路・上下水道も高い能力が求められるという問題も出ますか。

他にも、荷物の搬入を考えた建築規制は誰も考えなかったのでしょうか?

13

戦後最長景気…

ちょっと東京を離れればシャッター街なのに?
国民の大半は小さくなる菓子など…シュリンクフレーションに苦しんでいるだけなのに?

長い「好景気」は激しい人手不足となり、移民を要求するほどです。

他に何があるでしょう?
何か新しい商品が、多くの人の家具に加わったでしょうか?
実際には静電型イヤホン、真空調理機、シャツを乾かし畳んでくれる洗濯機など新しいものがあるにはありますが、それらはほとんど普及していません。

シュリンクフレーション。シャッター街と新築マンション、不動産高騰。人手不足。
気づけば、石を投げれば日本人ではないアジア人に当たる。
どこの表示にも日本語以外がつく。

何?何が起きた?どうなった?
今の日本の社会は、利権構造はどうなっている?

12

アップル社は価値を失ったとしか思えません。
本質的に新しいものを作ることができなくなったのですから。

ポケットの中身はもう十年変わっていないのですから。

いつまで、四大企業の一角と威張っていられるのでしょう。
これからも性能が少し向上しただけの製品を出し続けるだけなら。

そしてアップル社にかわるものもない…人類の大半のポケットの中身を変えられるのは一人だけ、その一人が死んだ以上、今後永遠にいかなる変化もない…?
スマホが人類最後の発明であり、次はない?

11

琵琶湖周辺は日本古代史の中核というべきです。
水運はそれほど力になります。

ではなぜ、日本第二の大きい湖である霞ケ浦周辺は、そのような水運文明を作れなかったのでしょう。

海が近すぎ海水が入ったからでしょうか?
でもそれならそれで、汽水による豊かな水産資源があったはずです。

あまりにもひどい湿地帯だった戦国時代には生産力が低かった、それは単に水田稲作に適していないだけであり、別の作物であれば生産性は高かったのでは?

10

「簡単な暗算で、10桁程度の、それなりに乱数になっている数列を出力できる」何かはあるでしょうか?

計算自体はパターン通り。暗算でできる程度の計算を一度すれば、一つの数字が出てくる。

最初の数を何にするかで、出力される有限数列はかなり乱数に近く変わる。

円周率をある程度暗記して適当な桁から始める、というのもありますか。

「頭の中で適当な数を考える」というのはどの程度の乱数度があるでしょう?

9

超格差と民主主義は両立しない…
なら帝政にしよう、という人はどれだけいるでしょう。

古代ローマはそうしました。

超格差をなくす、再配分はどう考えても無理でしょう。
金持ちたちの方が圧倒的に強いのですから。
そしてなぜかわかりませんが、再配分をしようという政党はどこの民主国にもないのですから。

またヨーロッパの、特に産業革命後大戦前の19世紀当たりで、社会主義は嫌だし福祉も嫌だ、自由主義を通り越して完全な身分制度にしてしまおう…という声はなぜなかったのでしょうか?
そうなっていた可能性もあったでしょうか?

またリーマンショックなどがなければ、あるいはチリやシンガポールの歴史の流れが違えば、新自由主義からの身分制度もありえたでしょうか?

問題は、新しい時代には身分どころか、低い方の人間を皆殺しにして機械化するという解も出てきそうなことです。

8

スーパーで、10キロ米袋を店員が強く抱えたことにかなりの不快感。米のビニール袋には穴が開いている、汗が染みこんだらどうする。

というか、10キロ米袋は多分、スーパーで扱うべきじゃないでしょう。扱えない店員も多いですし。
ある意味専用の店があった方がいい。

というか人が重量物を運ぶための、手軽なツールが欲しい…
クレーンの類は超高価で規制が多く資格すら必要なのですが、最大でもプロ野球選手ぐらいのパワーに抑えて…

7

日本人で、硬式球をバットで打ったことがある人間はどれだけいるでしょう。
想像以上に少ないのでは?

普通の小中学校の体育ではできないはずです。
やるとしてもキャッチボールぐらいでしょう。

多くのスポーツは、正規ルールでやろうとすると必要とされる場が広すぎるのです。
サッカーもとんでもなく広い場が必要です。

逆に狭いスペースでできて、十分楽しく運動量も高い、ルールが単純で面白いスポーツは?
スカッシュ?ミニバスやフットサル?卓球?

eスポーツというものもありますが、コンピュータゲームの面もありながら普通のスポーツの面もあるのもあれば…
コントローラーを内蔵し、加速度を感知する、安全な剣で斬り合うとか。

6

二人で40キロ程度になる小口径の大砲を運ぶ「重歩兵」の概念は…

第一次世界大戦では、普通(ただし今より少し強い)ライフル弾の機関銃が、重機関銃扱いでした。
実際三脚で運ぶんですから運用は実質重機関銃。

機関銃歩兵は、普通の歩兵とは違う重歩兵だったのです。

今なら歩兵分隊が分解して担いでいける、14.5〜27ミリの機関砲弾を単発で撃つ小型ライフル砲に需要は?
14.5は対物ライフルとして存在しています。
多くの陣地や装甲車を破壊でき、敵を完全にアウトレンジでき、一発の弾がロケット弾に比べて軽くて多数持てるという長所があります。

または歩兵分隊が持てる軽迫撃砲は?60ミリで弾が重すぎるならいっそ40ミリとか。

歩兵装備は現在の、西側なら5.56ミリ+40ミリ低反動グレネードランチャーが完全無欠で永遠なのでしょうか?

5

山手線新駅の駅名決定。正気の沙汰ではない。

伝統…山手線は少ない字数の漢字。
それは国鉄全体の、古い、重要な路線の駅名ではまさしく伝統です。
少ない字数の漢字の、格調と力強さ。それ自体も日本の伝統と言えます。
漢字を否定する国学に暴走している和の言葉ですらない。
特に山手線は、日本の鉄道そのものの代表ともいうべきものです。

公募を完全に無視。
多くの人の思いと美意識を無視。
日本人の大半と思える、普通の多くの人は、一切無視される。一切考慮されない。関係ない。

この狂気の沙汰を誰も止められない。

間違いなく頭のおかしい権力者…単数形か複数形か、あるいは別の企業か何かか知りませんが…を止められる者が、どれほど多人数いるかわからない巨大企業にいない。
巨大な公と企業の両面がある組織を絶対権力で動かしているのが、完全に正気ではない、伝統も品格も美意識も消し飛んだ、人々の心を徹底的に踏みにじる存在。

ここだけではないでしょう。
日本の巨大企業、官僚や地方も含めて、ありとあらゆる日本人の巨大集団は、同様に狂っていると思った方がいいでしょう。

日本は狂っているのです。

4

なんとなく、頭の中で「二代目」を比較しています。

織田秀信(三法師)と豊臣秀頼。

成人として…

織田信忠。
徳川秀忠。
今川氏真。
武田勝頼。
上杉景勝。

また戦国時代で、転落して長生きした人々を集めた短編集も力があれば書いてみたいものです。

今川氏真。
織田信雄。
武田信虎。
荒木村重。
松平忠輝。
宇喜田秀家。
足利義昭。

3

ものすごく根本的に。
人間に「見せしめ」は有効でしょうか?
もし無効なのだとしたら、人間のやってきたことはすべて愚行の極みとなります。

また「教育」は有効なのでしょうか?
「刑務所」は?

人間世界の、いくつもの当然の前提は、根こそぎ間違っているかもしれないのです。

少なくとも、親が子を育てることは、子の人格や成績に、有意な影響を与えないと言われています。

2

今の日本に、拷問されている人はどのくらいいるでしょう。

児童虐待、ドメスティックバイオレンス、いじめ、組織的な体罰などが拷問の水準になっている。
借金取りに拷問されて服従させられている。
国際的な売春組織に常習的に拷問されている。
警察に拷問されて無実なのに自白させられている。
諜報の特殊なセクションに拷問されている。
強盗に拷問されている。

どれぐらいいるのでしょう。

1

「国益にならぬ者は生きるべきではない」思想が今はかなり強い気がします。弱肉強食、弱者に対する憎しみと、要するに為政者目線から財政などを考えて。
市場主義と国家主義の当然の帰結です。

裏では貴族主義…優れた人間と劣った人間は価値が違う、という考えも強いのでしょう。
さらに、「知能が遺伝するという不都合な真実」…優生思想もかなり強まっています。

国家であるのは一部の権力者・貴族・有能な天才たちだけ…貴族の利益が国益。
貴族・国家の利益にとって不要な国民は害虫でしかない、死ぬべき。

また新しい時代は、大半の国民はもはやいらないということも、不都合な真実なのでしょう。

まず老人、犯罪者、障害がある者、知能が低い者…弱者はすべて死ぬべきとなります。
最終的には国民の九割を殺して貴族の繁栄を維持するべきとなる…

これが新しい時代の思想だと僕は思っています。

「自由競争」「国家」この二つの、人間にとって至上の道徳を守り通す…そのためには国民の九割を殺しても正義。