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22

「ミンスアサヒが嫌い、だから安倍政権が何をしようと支持」それだけが日本の物語でしょうか。
それだけしか物語がない国が、未来永劫続くのでしょうか。

あと何年?何十年?何百年?

皇統も安倍政権に全面的に任せるのでしょうか。
旧宮家男系男子に反対する者は国民ではない、聞くに値しない、と。

21

憲法改正で緊急事態条項を入れるなら、「絶対に半永久戒厳令にならない」が最優先されるべきでしょう。

韓国や台湾、すぐ隣にずっと戒厳令だった歴史がある。民主化までどれほどの年月がかかり、どれほど多くの人が虐殺され、あるいは拷問で破壊されたことか。

「そんなつもりはない」は憲法改正では通用しない。
最悪の悪意があり、最悪の歴史の展開があっても、「それ」だけは避ける…

むしろそれこそが憲法の目的のはずです。

「国のかたち、理想」=国体が絶対である安倍周辺は断固として拒むでしょうが、ならば憲法を改正する資格はないとしか言いようがないです。

決めるのは有権者だ、有権者は我々を選んだのだと嘲笑されそうですが、それは真実を変えることはありません。
何の力のない真実であるとしても。

20

「アゴラ」「BLOGOS」という、日本のネットではそれなりの規模がある討論サイトが、記事・コメントとも温暖化懐疑論が圧倒的に強い…
これはかなり重大な事態では?

進化論は?ビックバンは?
日本のネット論壇は想像以上に科学を嫌っているのでは?

また、「BLOGOS」は5ちゃんねるにもニコニコ大百科にも記事がない。

外部からの目がまったくないということです。

論壇、ネット論壇と科学技術。
この関係はもっと重視すべきことです。

19

雇用を流動化したら、誰もが不安定労働者になります。
それで誰が家や車を買うでしょう?子を産み育てるでしょう?

アメリカ式だと、若者は事実上誰も就職できない…コネがない限り。

さらに財政再建。
要するに民間にある金を取り上げて、虚無に流して消してしまう。

誰が家や車を買うのでしょう?景気は加速度的に悪くなるだけですよね?
さらに少子化で需要はもっと減っていきます。

さらに僕は、もう時代が変わっている、学べばできる、創造性でできる新しい仕事など存在しない、という懸念を抱いています。
その懸念が当たっていなくても、学び創造性でやる仕事で稼げるのは万人に一人でしょう。

万人に一人しか生きられないならば、国民国家・国家経済は成立しません。

18

ソウギョが繁殖できる規模の水系を、細長い水路とその間の草原・アシ原に分けて、草を水に投じることでどの程度の食物生産が可能でしょうか。

良質なたんぱく質が常に得られるはずです。
フンも出るのでほかの魚も多く得られるでしょう…それこそ四大家魚。

干拓してトウモロコシ畑にして豚に食わせ豚肉を取るのに比べると?

脂肪・タンパク質生産量に徹すれば、温暖で水が豊富で化学肥料もありとして、何をするのが最大生産量なのでしょう。

さらに海水を利用する場合は?
海岸を、櫛のように無数の細長い水路と陸にした場合、どのような生物生産があり、どう収穫できるでしょう。

海水から高効率でたんぱく質を得る方法は何が知られているでしょう。化学肥料もありとして。

干潟の方が楽でしょうか?

17

グリル内で調理する鍋がいろいろ出ています。

つまりグリル自体がかなりの欠陥品ということです…用途が限られ、油が清掃不能なところに大量に飛び散る。

文化住宅標準システム…グリルつきガスレンジと電気炊飯器が、やはり完全ではないことがよくわかります。

西洋ではどうなのでしょう?オーブンでしょうか?

文化住宅。団地。その二つの建築、そして炊飯器などの台所システムは日本の国民性自体を変えました。
絶対的な核家族に。
それは計画的だったのでしょうか?

16

温暖化を止めるほど大量に海藻を養殖するにはどうすればいいか。
その海藻を、せめて鶏卵、できれば牛肉にするにはどうすればいいか。

クロレラやユーグレナの養殖は大変。ですが海苔やワカメの養殖は容易にできているのです。

アゾラという手もあるでしょう。
マングローブもあるでしょう。
アシやアッケシソウもあるでしょう。

また、強アルカリ水で育つスピルリナも、原理的に雑菌汚染の心配は少ないでしょう。

農業生産の刷新は、人類が生きていきたいなら必要でしょう…温暖化を止めるのはそのついでであればいい。
それなら文句は出ないでしょう。化石地下水が有限であることは、否定しようがないでしょうから。

15

原爆が水素などを圧縮して水爆を爆発させるように、核融合を可能とする超高性能爆薬。
これは誰一人今まで考えたことがないのでしょうか。
絶対不可能が、物理学の基礎理論から完全に証明されているのでしょうか。

超小型原爆を可能とする方法、でも同じように超小型水爆は作れます。

超小型水爆と水を巨大ピストンエンジンに入れれば、十分に「核融合炉」となります。

14

またも台風…
日本にはまだまだ治水に隙があることがわかります。
同時に、伊勢湾台風に規模は匹敵するはずなのに、それよりはるかに少ない被害で済ませるだけの治水はある、ということでもあります。

根本的に、川の近くの低地を住居にすべきではないのかもしれません。いくら安いと言っても、洪水を度外視しても地盤は悪いでしょう。
川から少し離れた台地の、斜面ではなく上を削って…では住める人数は少ないのでしょうか。
面積が小さいなら大規模マンションで…

戦後の乏しい資材と技術で何ができたのでしょう。
いつ方針転換を、やろうと思えばできるようになったのでしょう。

12.13帰省

11

財政再建。

例えば国民の預金をすべて没収して国の借金を返済するとします。
それをやったら、何もかもがハッピーになるのでしょうか。

ああ、今年の国の予算も多すぎるので、まだ消費税を上げて支出を減らす、と。

本当にそうしたら何もかもよくなるのでしょうか。

10

上流・中層・下層がだいたい1・2・7だった高度成長以前。

高度成長で1・7・2に…バブル期であっても、きつい仕事をする貧困層はちゃんといました。

それがまた1・2・7に戻り、さらに階層の流動性もない世襲世界に…

それどころか、下の7は生きることもできそうにないのですが。

また以前は伝染病で、自然に多くの貧困層が死んでおり、古希という言葉もありました。
7の貧困層が老いたらどうなるのでしょう。誰も考えていなかった事態でしょう。

9

戦後繰り広げられた、アフリカや中南米、東南アジアの膨大な殺戮…
短期間で、犠牲なしに解決するのは、ただ二手でできたのです。

「争っている地域は全員巨大客船(内装は質素)に、争う群れが別の船にいられるよう移す」
「南極の資源開発」

資源争いなら、必要な資源は南極にあるでしょう。禁止しただけで。

さらに争っている人々を、争いになる人の集まりごとに強制的に分離してしまえば、争う理由はなくなるでしょう。
その争いで出るコストは、巨大客船を作り衣食住を供給するコストより低いでしょう。
そして通信が発達するまでなら出稼ぎ、発達した後は通信動画を見ながら検品で十分稼げるでしょう。

やらなかっただけ。

長い目で見れば、「国境線なんてごみ箱に捨てて、信長が出るまで好きに戦わせる」も。
伊勢長島の虐殺があるでしょうが、少なくとも今よりはましでしょう…信玄堤を作らない無能な領主は下克上される、それがないのが今の紛争地帯の一番ひどいことなのです。

8

「全員が絶対に二度と逆らわなくなる催涙ガス」それができれば、世界はどこも政府が完全勝利する…
いや正面戦争も革命が起きます。世界征服が可能になる技術と言えます。

でも、実際には熱した油や熱湯でも、また鞭でも刃物でも、十分なダメージを与え見せしめにすることは可能です。
デモに参加した者全員の顔に熱油をかけるか、心の底から犬になるから皮を剥がれて腐っていく指を切断してくれと泣き叫ばせて(氷と炎の歌)デモを抑止する、というのがなぜなされていないのでしょう。

エイズウイルスを注射するのも。
またカエンタケやギンピ・ギンピなど強烈な苦痛が長期間続く天然毒も知られていますから、それを利用するのも。

というか近代史はなぜこうなったのか。
「我々にはマキシム機関銃があったが彼らにはなかった」アフリカ分割のときの欧米人の言葉ですがそれは、政府と人民、資本家と労働者の間でもいえることです。

反抗する者を皆殺しにする。新しい人間を購入し、調教して使い捨てる。そのほうが生産力は勝つに決まっているのに。
なぜそうしなかったのか。

技師など中程度の能力がある人が多数必要で、その層が民主化運動の中心になったから?

7

名石と言われるような大きい石は少ない。
砂利程度の石は多い。
砂はもっと多い。

大地震は少ない。
中くらいの地震は中ぐらい。
ごくわずかな地震はとても多い。

同じように、太陽の何万倍もあるような超巨大な星は少ない、太陽ぐらいの星は多い、太陽より小さく暗い星はもっと多い、自由浮遊惑星はもっともっと多いのでは?

6

歴史の中で、特にフランス革命までのヨーロッパは、戦争だらけですが滅亡が少ない、という奇妙な状態です。

戦争はとてもたくさんある。
しかし、一国が滅亡し、男は皆殺し女子供は奴隷となったことは思い出せない。
皆殺しにするか皆殺しにされるか、という古代ギリシャ・ローマとは違う。
国が完全に敗れ、王一家が公開処刑され首が晒される、というのも聞かない…清教徒革命・フランス革命以外。

なんのために戦っているのかがまるで分らない。
なんのために将兵が従っているのかがわからない。

それを言うなら、普仏戦争なども、国家の滅亡には直結しない気がします。

ロシアから見た日露戦争も。

5

安倍首相を中心とした自民党幹部と、憲法学主流の考えの違い…
憲法の定義が違う。

「憲法は国のかたち、理想を語るもの」を安倍首相は譲らない。
憲法学主流とは徹頭徹尾違う。

それはどうしようもなく、さらに「選挙で勝ったから」安倍首相のほうが正しい、憲法学者は三人除いて全員が誤っているのでしょうか?

また、「世界の趨勢」…国際憲法学はどの程度日本に紹介されているでしょう?
世界での憲法学はどこで学べるでしょう。誰が学ぶでしょう。

そしてその、学会主流とはまったく違う憲法の定義による憲法改正が押しつけられる、日本はそれ以外ないのでしょうか。
日本には徹頭徹尾、安倍首相周辺以外にプレイヤーはいないのでしょうか。

さらに、「国のかたち、理想」という言葉の本当の意味を、誰か指摘しないのでしょうか。
「国体」でしょう?
「国体」と言ってしまえば左派マスコミに反発されるけれど、それを語ることを譲ることができない。だからわかる人にはわかるように言っている。それだけでしょう?
体育大会ではない「国体」。治安維持法が守るべきもの。戦中には、それが何なのか問うことすら禁じられた、国体護持の為ならば一億玉砕を覚悟させられた怪物。
確かに「憲法」…「constitution」は「国体」にかなり近い概念でしょう。憲法と訳したのが誤訳だったのかもしれません。
しかし、日本のいびつにふくれあがり、ごく限られた超保守派の間だけで継承された「国体」を、全国民に押しつけるのは正気の所業でしょうか。
日本人の大半は、戦後民主主義が伝統です。それを、押しつけられた間違いとして全否定し、戦中の延長が正しいとするのでしょうか。

「国体の本義」「臣民の道」それと、2012年の自民党憲法改正草案や自民党によるQ&Aを並べて読めば自明なのに。
自民党の中心は、戦中の特高警察と頭の中身が変わっていないことが。
そして今も、そちらの方が正しいと全国民に押しつけようとしていることが。

ついでに。
少子高齢化を強調しますが、少子高齢者に責任を負うのは徹頭徹尾自民党です。
野党がバカなことばかり言っていたからだと言っても、政策を決めて実行したのは自民党です。
民主党政権時代はごく短いものでしたし、それ以前、団塊ジュニアが成人してから長い期間自民党は政権の中枢でした。

自民党の根本的なイデオロギーが、少子化対策とは絶対に相いれない…そう考えるしかないのです。
絶対に、貧困層に直接給付はしない。
絶対に、保育所に大金は注がない。
絶対に、国は大金を出さない。
絶対に、非正規層の救済はしない。
絶対に、婚外子は容認しない。
絶対に、働かずに子を産み育てれば食える社会にはしない。
保守であること、結婚による専業主婦家族、自己責任と勤労道徳の保守道徳と少子化対策は、根本的に相いれない…

4

トイレからは常に汚染された霧が舞っているそうです。
そう考えると、トイレの構造は根本的におかしい。

たとえば、普通の家庭のトイレは、使う〜流す〜ドアを開けて出る、という流れです。
ほぼ必ず、流しているときにドアを開けている。流す水流が飛沫をばらまいているなら、まさに出るときに外に霧が飛び出しているでしょう。
ドアを閉めてから遠隔で流すようにするべきです。

また、それほど汚染がひどいなら、トイレの床・壁・天井は本質的に、容易に交換可能なものであるべきです。
恒久的だとどんどん汚れがたまることになります。
それこそ簡単にラップを張っておき、半年置きぐらいに交換するとか。
トイレは一体成型合成樹脂製、半年も使ったらリサイクルするとか…屋内のトイレは、外から交換できるように住宅設計から考えるとか。

尿石・スライムも本質的な構造問題でしょう。どうやっても防げないのです。

というかウォシュレットも、あれほどの費用と技術水準が必要なシステムより、霧吹きと指を覆う程度のサイズのラップを標準装備にすることは、何十年も前にはるかに安くできていたのでは?

3

衣類にゴム紐が入っていると、そのゴムは塩素系漂白剤に弱い。
それは下着の洗濯にとってかなり面倒なことです。

下半身下着は一番汚染されているので漂白剤で洗いたいですが、そうするとすぐにゆるくなる。

ゴム紐ではなく、普通の紐で、結ぶのではなくちょっと引けば締まるようになっていれば、シャツやタオルと同時に塩素で洗えます。

その手間も払えないでしょうか。

いくらぐらい原価が変わるのでしょう。

2

「決して動くことのない富」それはもはや富ではありません。

絶対に開けられない金庫に入った宝石は、人類の世界から消えたも同然なのです。
絶対におろせない預金は、数字から無になったのです。預金封鎖が実際には財産没収、超重税であるように。

日本には「決して動くことのない富」が膨大にあるのでは?

アベノミクスの金融緩和でバラまかれた資金。
企業の内部留保。

内部留保はなんとかかんとかと言いますが、少なくとも企業が多額の金を借りて設備投資をして利子を払っているより、社会を回っている貨幣が少ないのは事実です。

1

増税の複雑な軽減。移民と、少子化無策。

賛成する者はネトウヨすら含めて皆無でしょう。
しかし誰も止められません。
どんな権力構造ができてしまっているのでしょうか。平成の、政治改革失敗の結果。

そもそも…財政再建のために税を増やす。
預金が減る。
誰もが消費を減らす。

消費が減れば仕事が減り、国民が受け取る給料総額も減ります。

生活がかなり苦しい人が生活保護に落ちる。
生活保護の人は、消費を減らす。あるいは自殺する。どちらにしても今までしていた消費が減る。

要するに膨大な消費が減り、倒産が増えるでしょう。

預金が減れば、銀行が国債を買う金が減ります。投資も減ります。
それで税収は増えるのでしょうか?

「日本人は身の丈に合わない生活をしている、身の丈に合わせるべきだ」…

要するに、日本人全員、今よりランクを下げろ。
車も家も一つ、いや二つ三つ下に。
車も家も買えない層は、バラックに住み古着を、そしてボロを着て戦前に残飯市場があったように残飯粥をすすれと。というか自殺して財政負担を軽減しろと。

国民は財政再建のための手段なのでしょうか?どう扱ってもいい?
いや、徴税権というのは「好きなだけ強盗していい権」であることが歴史的伝統ですが。

ではどうするのか。

日本円が紙切れになろうと、ロボットがすべての仕事ができるようになろうと、誰も飢えさせない…全員に物質的に最低限を配給する。残りの余力は科学技術に全振り。
その最低限をどの線にするか。カプセルホテルか、ビジネスホテルか、普通のホテルか、70平米級3LDKか、一軒家か。

そういえば前の、3〜5、5〜8の増税は、どの程度国の借金を減らしたのでしょうか?