枕元の計算用紙

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10

ハチミツにブドウを潰した汁を混ぜて何十年も密封したら、「貴腐ワイン」と似たものができないでしょうか?

ブドウ汁の水分でハチミツが薄まり、貴腐ブドウ汁と同じぐらいの糖分濃度になれば、同じような発酵が始まり…
糖分が多いので発酵は遅いけれど、その分ものすごく時間をかければ。

例のカビが本質なら、別に例のカビを…

というか収穫したブドウの実を人工的に例のカビが生える環境に置いて、というのはないのでしょうかね。

9

ワゴンが、新聞のようにすべての家の前を通る…

毎日でなく週に3日でも。
時間はバラバラになりますが、どの家も「うちは大体これぐらいの時間」とわかっていれば、そのワゴンを待つことはできるでしょう。
そのワゴンにできることはたくさんあるはずです。

品数を抑えて、毎日必要なものに限った、生鮮食料品・洗剤などの買い物。週刊誌を加えてもいいでしょう。
事前に予約しての商品配達。
宅配。配達も受け取りも。
レンタルビデオ・コミックの貸し出し返却。
老人や、炊事をする余裕がないほど忙しい家庭への弁当の宅配。
クリーニング。

なぜ先進国はどこもそのシステムになっていないのでしょう?

というか牛乳配達があるのに、なぜ卵・魚・野菜・パン・ソーセージが便乗していないのかが不思議です。

新聞配達・郵便配達に便乗するシステムがないことも不思議です。

8

自動車が今のサイズなのは、馬車の延長です。

もしもっと小さい…一人乗りが標準、せいぜい二人で乗って、段ボール二箱程度の荷物のサイズだったら?

道路は半分の幅で済んだはずです。軽いので道路舗装の強度も低くてよかったでしょう。
燃費や素材消費などもかなり変わったでしょう。

7

アメリカがエルサレムに大使館を…イスラエルの味方、とこれ以上きっぱり示す方法もありませんか。

それが正しいか間違っているかは歴史が裁くというもので。
今までのところ、歴史は徹頭徹尾アメリカとイスラエルの味方ですが。

ところでユダヤ人が中東を選んだのは、正しい判断だったのでしょうか。
イスラエルは周囲の恨みを買っています。
一つ間違えれば皆殺しになるのです。

そうなれば、アメリカなどに離散したユダヤ人しか残りません。

ほかにできることはなかったのでしょうか?
マダガスカルとか。沖縄とか。

6日

子供には、「努力が報われる」ことが必要です。

そしてそれが、できれば子供たちの間で評価されることも。
大人の評価が高い=できれば成績、次善としては健康に資することも、できたら。

筋肉は努力に、ほぼ忠実に応えてくれます。
計算も正しく努力すればかなり応えてくれます。

ゲームも努力に応えてくれますが、大人の評価が低いという問題があります。アメリカでは特に男子の場合子供たちの評価も低いですね。

就職活動、恋愛などは努力が報われにくい世界です。
受験という努力が報われる世界で育った人は、いきなり努力が報われなくなると苦しみます。

特に努力が報われない…千人に一人しか食えない世界。音楽、絵、漫画家、声優、アナウンサー…

5

貧富の格差が広がっていると言います。

その格差は富の格差だけでなく、金持ちの男が美人をめとることで美貌の、遺伝する格差にもなるでしょう。
また、知能が高い者が成功し、知能は遺伝が強いので知能の遺伝的格差にもなるでしょう。

そうなれば、長期的には「交雑不能」…別の種に至るのでは?

金持ちと貧困層が、自然に結婚することが事実上考えられないほど、美貌の格差が極端になってしまう…

4

「個人主義」という言葉を「自己中心」「利己的」という意味合いで使う人たち…
その人たちと、そうでない人たちはかなり根本的に住む世界が違うと思います。

保守派の、さらに一部。「個人主義」という言葉を、究極の悪として扱っている人たちがいるのです。戦中と同じく。

そして、その人たちが改憲を主導しています。

僕は、改憲そのものには賛成ですが、「個人主義を憎む人たち」=脳みそが戦前のままの人たちの主導での改憲には反対です。

護憲派もその一点に絞ればいいのですが…

もっとおぞましいのが、ネットではどれほど警告しても、自民党の中に危険思想があることを認める人すらいないのです。
自民党は絶対に安全だ、と信じている人ばかり…
そうでない人は、「日本を攻める国はありません」だから一字一句変えるな、に固執して、説得力を失ってしまうのです。

3

「継続は力なり」というのはうそですね。

僕は「なかよし」の感想書きも、この雑記も、小説書きも20年続けています。
それなのに、成果と言えるものはなにもありません。成長すらできていません。ひたすら人気がないのです。

ゆでたまごを温めてもひよこはかえらない。鉱脈がないところをどれほど掘っても金は出てこない。
正しいことをしなければならない…
でも、世間全体、世界全体も誤ることがある。

好きなことをやり通しても、世間に従っても…

幸運(世間に従っていたら、世間が正しいという偶然)または天才以外、いかなる価値もない…それが現実なんですね。

2

上下幅が、最大階段二段分ぐらいあり、しかも普通人の体重では降りないほど固いステッパー
両手で、フレームから伸びたワイヤーにつながれたグリップを握って力を追加する

省スペースでものすごい体力消費になるでしょう。
グリップにつながるワイヤーをばねにしてもいい負荷がかかりそうです。

それを地面に倒せば、「キャプスタン、またはソリ、荷車を牽引」という別の苦役=運動になります。

キャプスタンとは中心軸から放射状に棒が伸び、その棒を押すことで軸を回す昔の機械装置。
映画「コナン・ザ・グレート」や、「北斗の拳」の天帝城の発電機で知られています。海洋冒険小説でもおなじみです。

要するに人馬の力をエンジン代わりに、動力にする器具です…もちろん負担は最大級。

それもものすごい運動になるでしょう。

また、前後どちらも抵抗の強い足ペダルに足を固定して歩く…水中歩行を運動器具にしてもすごい効果になりそうです。

1

何を発明すれば世界を救えるでしょう。

世界が救われる、というのはどんな状況でしょう?

争わなくてよくなるくらい、圧倒的な豊かさ・資源・エネルギーが手に入る。
ならば常温核融合や軌道エレベーター繊維?

それとも、人の心を完全に変えてしまう機械?ってそれが許可されるはずもありませんが。