VengeanceC70で新規PC 2014.9.5
1.PC新調
ネットでケースをみてたら弾薬庫風のコルセアVengeanceC70に一目ぼれしてしまったので中身は現状のを入れ替えようと思い購入。
Haswell-Eの発売時期でしたがDDR4やら互換なしLGA2011、Core i7-5820Kが微妙っぽいとの事前情報からどーしようかな・・と考えてました。
ケース購入後に、どうせ入替作業するなら中身も新しいのにしよっかな〜ということで見積もってみたら10万位
新世代コンソールが4万円強の御時勢ですが、なんだかんだで欲しくなりツクモでポチってしまいました。
2.購入
下記を購入しました。
H60 CW-9060007-WW \6,820 CPUクーラー
Core i5-4690K BOX \24,300 CPU
GA-Z97X-GAMING 3 \9,980 マザーボード
Windows 8.1 64bit DSP版 \11,871 OS
TED38G1866C13DC \8,432 メモリ
GV-R928XOC-3GD (rev.2.0)\28,058 ビデオカード
CSSD-S6T128NHG6Q \8,205 SSD
C70 Gunmetal Black \12,370 ケース
CX600M \7,072 電源
総額:117,108円
Devil'sCanyonは相当熱いとの話でしたがなんとなくOC耐性あるんかな〜と選んでしまった(HT無し)
ゲーミングぽいものを安めに組みたいと思い、M/Bはギガのゲーミング系、ビデオカードは同じくギガの280Xが安かったので選択。
ここのところGeForce670GTXと焼き直しの760GTXを買ってたのでAMD Radeonにしてみました 3Dステレオコピックが効かなそうなのが難点ですが・・
3.組上げ

ひとまず現行の星野金属MTP-pro1200と置き換えて設置テスト。今までと幅高さ共に大差なく予定の位置に収まりそうです。

C70ケース上面。思ったより穴だらけです。ケース移動の際には取っ手がかなり便利。

ケース底面。大き目のフィルターが2個前後から装着できます。

前面パネルを外したところ全体。いまどきはHDDもたくさん積まないからベイが余りそう。

後ろから。外付け水冷用の穴がありますが使用しないのでそのまま。PCIカバーも全部スリット入りでなかなかの高級感。

前面パネルを外したところ(5インチベイスイッチパネル)
電源、HDD、オーディオ端子、USB3.0端子、リセットボタンと並んでます。上のほうにあるので使い勝手よいです。

電源は600Wの安めのものにしました 一応コルセアです。

Corei5-4690Kを取り付けました。

メモリはツクモで一番安くて速そうなのにしました。(適当 円高の影響で随分値上がりしてます DDR4なんか高くて買えないです。

ツールレスのHDDベイにはSSD用ネジ穴があり変換不要です。いちいち気が利いてます

何故か評判悪そうなギガバイトのWindForce3搭載280X Rev2てのもなんか怪しいw 見た目は豪華ですが・・

CPUクーラーはコルセア水冷 WindForceの3連ファンと併せて何となく冷えそうな雰囲気です。

ということで全部組み付け完了〜 裏配線ケースなのですっきり見えます。

M/Bの裏側。ごちゃっとした配線は全部こちら側に隠れます

完成!全体的に高級感があり満足度高め 5インチベイパネルも金属です
スイッチ類はイメージと違う押し応え(カチカチしない)ですが、パッと見わかんないからOKかな

電源ONで赤く光るゲーミングwマザー

アクリル窓付きのサイドパネル 中身が光るのがみえるから無意味ではないかな。水冷ヘッドもintelのように文字が光ればよかったのに。

OSはWindows8.1DSP版にしました。もうすぐWindows9が発表されますが・・一応最新てことで。
4.動作
定格にてOSインストール後に早速付属のEasyTuneを実行してみました。
Extreme(4.5GHz)では挙動が不安定です。思ったよりOC耐性がない石を引いてしまった模様。


autotuneで4.3GHz動作となりました。自動の割にはそれなりに設定してくれるようです



OCCTで1時間通ったのですが、CPU温度が普通に100度行くのでクロック変動が激しい・・ これなら現状のCorei7-3820のほうが高性能です(4コア+HT 4.2GHz動作でエンコード数時間して85度程度で安定)
まあゲーミングPCだしええやろ(てきとう

実際ゲームを動かしてみると4.3GHz動作でGPUもぼちぼちと動いて75度位です。結構温度高いなw
5.各種ベンチ







正直CPUはハズレですね 280Xのお陰で現行メイン機よりはゲーム性能高くみえます。
6.3D立体視について

Radeon自体は3Dステレオコピック(立体視)に対応してるようです。ドライバが標準で提供されていないだけっぽくTriDef3Dなるサードパーティの3Dソフトウェアを導入すれば3Dvision2のようにかなりの数のゲームが立体視対応になります。

手持ちのTombRaider2013とGRID2を試してみました。両方とも3DVision2と遜色ないレベルで立体視対応しました。GRID2とか迫力すげー
3Dvisionで非対応のものも対応している場合があるので3Dマニアには嬉しいかぎり。
7.感想
2年半ぶりに組んでみましたが、あと2年は新規PCは組む必要がなかったかな・・
intelの現状は迷走してるようにしか思えないですが、そこそこの値段でそれなりの性能のPCが組めます。
しばらく前からハイエンドを追っかけると金額的には馬鹿をみると思うので(今回のグラボ280Xも2年前のHD7970GE焼き直し&値下げ)アッパーミドルで食いつないでいくのが良いと思います。
3D立体視で最新ゲームを快適に遊べる&今までのソフト・ハード(ハンコン等)資産も活用できる+エミュレータで第6世代(PS2)/携帯ゲー(PSP,DS)まで動かせると考えるとまだまだ最強のゲームマシンはPCかと思います。
維持管理が面倒ですが・・ 年取るとゲームしないし管理のが楽しくなってしまったり 色々と趣味の領域ですね