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ラデューン「全てが終わったか・・・」
フレイア「水が湧いてきたわ 地上に再び、緑が戻るのね」
ロペルス「酷い戦いだった・・・」
ダルザム「・・・生命・・戻る・・・」

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ソル王の声「よくやってくれた」
ラデューン「ソル王か!」

ソル王「永きに渡った我らの戦いもようやく決着がついた・・・」
ソル王「我らアトランティスの民も使命から解放された・・・」

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フレイア「そういえば、元の姿に戻っているわ! なぜ!?」
ソル王「ムーの人々は、肉体改造による不死に心を奪われ、
アトランティスは、自分達の精神文明に慢心し、ムーの人々を受け入れなかった。
そこをラ・ムーに操られ 結局は、自滅の道を歩んだ。
星の意思は、滅びたのだ。強すぎる力は、不幸を招く・・・
この星の生物が 自分達の力だけで生きる 新しい時代が来たのだ!」

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ラデューン「私達は、様々な事を学んだ。権力者の不要・・・ 行き過ぎた科学の危険性・・・」
ロペルス「しかし、それらが無くなる日が来るのだろうか・・・」
ラデューン「真に、星と共存する日か・・・」

ソル王の声「魔族が間違った方向に進み始める時・・・ 第2、第3の星の意思は現れるだろう」

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ダルザム「・・・間違った・・・時・・・」

ソル王の声「さあ、私も疲れた・・・ 十王と共に深い眠りにつくとしよう ・・・さらばだ・・・」

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フレイア「さあ!私達も行きましょう!」
ロペルス「えっ! ど、どこに?」
ラデューン「新しい『エクリプス』だ!」
ジョコス「すみませんが、私は別行動を取らせて頂きますよ」
ラデューン「ジョコス、なぜだ?」
ジョコス「もう一緒に行動する必要はないですから自分一人の力を試したいのです」
ラデューン「そうか、それもいいだろう」
フレイア「元気でね、ジョコス」
ジョコス「皆さんも気を付けて」

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ジョコス「ふふっ・・・行きおった・・・」
ジョコス「これからは、私が管理者となる この恐怖を象徴する私がな・・・
ふふふふふふっ・・・」

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