さつき滉 (さつき こう)
作風概説
デビュー作のヒロインが白つやがとても多い長い黒髪だったからか、第一印象がガラス製品の曲面体になる。
ただ全体にとても美しい、細いタッチ。背景や小道具はそれほど強調しない。
時々画面が奇妙に薄くなることがあり、それが精神状態をうまく表現する。
小道具の描写もしっかりしている。
読者の予想を何度も外してくる。最後に盛り上げる演出もうまい。
代表作
2026「響奏〔ひびか〕して」
いつもラップを歌っている奏ちゃん。でも高3、本気で将来を考えないと…皆考えている。
本当はラッパーになりたい、そこで出会ったのはヘッドホンをつけて歌を口ずさんでいる男子。声をかけて…
二人で曲を作ることになった、そして文化祭で歌おうとするが、彼はそれだけでもとても厳しい現実にやることを指摘する。
今までの実績、現在の地位
デビューしたばかり。
個人的な感じ、思い出
とてつもない実力には圧倒された。ファンタジーや歴史ものに挑戦してもいいと思う。