パターン分類8-2

んちゃ、講義を始めます。レポートを出席カードの代わりにします。

今回も告白の続きで誰が誰にと具体的な形について検討していきます。

誰が誰に、といっても二つしか(この講義では同性愛は考えません)ないです。男が女にか女が男にか、です。

男が女にについてより詳細に考えてみますと、最も単純なヒーローがヒロインに、三角関係でサブヒーローがヒロインに、その他に分かれます。

キャラクターのタイプ分析も含めて細かくは次回の状況に回します。

具体的な告白のやり方には直接と間接に分かれます。直接の場合には会って言葉で、会って行動(スキンシップ)で、手紙で、電話で等です。間接的なものは友人等が仲立ちをするもの(本人の合意あり、なし、偶然に分かれる)もしくは偶然等です。

間接的なものには媒体が友人、ライバル、家族、偶然に分かれます。

告白の文面については無論無限に考えられますが単純に「好き」(愛しているとは言えませんね)がやはり一番多いです。これは振られるときに多いのですが「つきあって」、また{青い鳥は近くに}でよくみられる髪を切ること(憧れの対象がロング好きで主人公は髪を伸ばしている、ヒーローのほうは気付いていて切れと言う)、もよく見られますね。

それでは今回はここまでにします。何か質問は?御静聴深謝。

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