ちゃお2010年11月号感想

この付録の時計はうまい!
立体粘土劇場も楽しいです。

あと気づいていませんでしたが、いじめに対処する方法のQ&Aがあるんですね。これはすごく子供の助けになりうるので、大切にして欲しいです。

ココロカーテン(中嶋ゆか)にじいろ☆プリズムガール(中原杏)姫ギャルvパラダイス(和央明)ぐぐっと極上!めちゃモテ委員長(にしむらともこ)真代家こんぷれっくす!(久世みずき)ちび☆デビ!(篠塚ひろむ)ショコラの魔法(みづほ梨乃)わざアリっvきわみちゃん(もりちかこ)オレ様キングダム(八神千歳)まほちゅー!(やぶうち優)ぽんぽこvぽかぽかフレンド(ぽっぽ七海)こっちむいて!みい子(おのえりこ)次号予告

ココロカーテン
真っ黒なカーテンの教室…すごくたくさんの読者がはっとする姿でしょうね。
合格しての告白、…理想像への思い、というのは…これもこれで思いやっての言葉でしょうけど。でもそれは自分で気づくべきことでは…わかりません、言ってよかったのか悪かったのか。
時間が癒してくれない傷ってのもありますよね。どうにもならない…
いきなり開けられる、この恐怖感とかもよく伝わってきます。
好きにする…それがカーテンを引きあける動作、そしてカメラ…
見てみた風景のすばらしさには息を呑みました。世界が一瞬で変わる、その力がすごく見えてしまいます。
本当は辛くて仕方がないはず、先輩と会ってその彼女を紹介されて…でも、そのヘアピンと、機能の彼の姿を追うことでそれどころじゃない、気持ちの変化の描写がとことんうまい。
木の上からまた…なんというか、一つ一つのシーンがすごく美しいです。
とても期待できそうな作品です!

にじいろ☆プリズムガール
父親の親バカが見ていて楽しいです。
嘘をつくならメモしてしっかり頭に入れておかないと、後で辻褄が合わなくなりますよ。
心に響いた、なんて言葉を使える小学生も充分すごいですよ。
ダイヤモンド・プリズム賞…今の日本でそんなのがあっても、受賞者平均年齢は六十歳、いや七十歳だと思います。
ちなみに男版があれば、ス●ップばかりか老人ばかりでしょう。
取りたくても取れなかった、その事情じゃどうしようもないですね。
強引に流して引っ張り込む流れは見えていました。
最初はド大根、でもきっかけがあれば、それもまた基本パターンになりそうです。
姿勢を正すだけで人間が周囲に与えるメッセージは一変する…俳優って魔術師でもありますね。
バイオリンも弾けるし、そのまま雰囲気も…やっぱり説得力高いです。しっとりとすごくしっかり描いていますね。

姫ギャルvパラダイス
337をパラパラ…どんな世界でしょうか。一度ここに、熱血応援団男をぶっつけてみたいもんです。
つけまつげがとれる…そりゃ大変ですね。ましてそれがヒゲに…すごすぎる。
帽子まで3m盛りはもう笑い転げるほかありませんでした。
浮くほどの風船ってどれだけ…いくつあれば浮くでしょう。
ちゃんとしたパンフレット、そりゃこうなりますよね。

ぐぐっと極上!めちゃモテ委員長
大切なたった一人の女の子以外にはモテない…そりゃ彼には辛いですね。
というか、なんか「Bバージン」の散々苦労してモテ男になってみたら肝心の子はモテ男嫌いだった、というのさえ思い出します。
今彼がモテ男なのも、昔からの積み重ねがあるんでしょうね…どんな超絶美形でも、態度がひどければモテるはずがありません。
やたら連発していても気持ちは伝わらない、会話が大切…それも今までの彼がしてきた会話とはまったく別のものですよね。
この会話に関する講座もすごく大切だと思います。
最初はミスばかりしますが、すぐに本屋を見て…なんというか、地頭がいいんでしょうね。一万メートル走世界記録保持者なら、バスケットボールに移っても…
本当の彼…というか別の男のためにそんなことして欲しくはないですよ。
割とあっさりと自分の本質を語ってしまいますね。まあ延々と精神分析シーンやられてもつまらないですが。
いきなり閉じ込められる、って…敵を作ることはモテ子の条件としてはどうなんでしょう。

真代家こんぷれっくす!
…なにがどうだめなんでしょう。しかしすごい表情。
殴られてそのまま寝る、というのものんきな話です。
で、あくまで告白…大変ですね。
思い切り恥ずかしい、と思ったら誰かに監視されていたからですか。
なんかもうみんな気まずくなってますね。大丈夫でしょうか?
「姉として弟のカノジョぐらい」…単なる好奇心というか野次馬心理では。実姉なら。
もうどうしようもなくガタガタして、…半分は自分がひっかきまわしているんですけど、でもこの家族でいることが、彼女の中心でもある…厄介ですね。
どうなろうと生きていける自信…はそうそうないですから。
いきなりのキスはびっくりしました。
兄弟そろって目立っているところ、よく描かれてますね。
こういう細かいところが丁寧だと見ていて楽しいです。
みんな気持ちがぐちゃぐちゃで、そして…攻撃の犯人は…

ちび☆デビ!
同じ旧作キャラなら(プリン)りなちゃんじゃなくて(ミルモ)楓ちゃんでもいいじゃないか…と思ったら、とてつもないものが脳内に鮮明に吹き上がってきました。


「あう!!」とまおちゃんは、ツインテールの女の子を指差した。
「だう」返事をしたかりんちゃんは元気よく「おばちゃん!!!しゅーぱーどこー?」と聞いてしまった。
 楓は一瞬自分だと思えずにどぎまぎしたが、結木がすぐに、「南、今の多分おまえだよ」と目でかりんちゃんたちを指した。
(あ、あたしおばさんなの……)と一瞬へこみかけた楓だが、三人の愛らしい動物着ぐるみ姿にそんなのは吹っ飛んだ。
「きゃーかわいいっ!」嬉しそうに顔じゅう笑顔にして笑いかける。
「スーパーだね?おつかいかい?」しゃがんで目線を合わせて話しかける結木に、三人は安心したように笑い返した。
「かわいい…」楓はもうそればかり。そしてその脳裏には一軒家の門の前で、それぐらいの子供たち三人を抱いている、自分と結木の夫婦姿がくっきりと描かれていた。
 何か歌っている三人に合わせ楓も歌いながら、まおちゃんとライちゃんと手をつないで歩いていた。
 結木はいつもどおり二歩ほど離れ、楓にくっつこうとするかりんちゃんを見守りながら歩いている。
「楓の奴、なに気持ち悪くにやけてるんだ」やや距離をとって飛んでいるミルモがぶつくさ言うが、
「女の子ですもの、素敵な家庭を夢見るのは当然ですわ。ミルモ様、私たちもこんな可愛い子供たち、三人どころか…」とリルムも負けじと夢見ている。
「勘弁してくれよ、ガキはきれーなんだよーまして悪魔のガキなんて」とミルモがへこんだ。
「え?」リルムがびっくりしたが、子供たちの笑顔にそんなのは吹っ飛んだ。

「カップルよね。いいなあ」
「そっけないわね、でもいい男」
「優しい人でよかった」
 などと、カメラで見守っている母親たちも嬉しそうに見ていた。
「あ、妖精だね。最近隣の街には多いからなあ」と園長がつぶやく声は聞こえなかった。

 ふと振り向いた楓と結木の目が合い、二人とも真っ赤になった。なんとなく、同じことを考えていたとわかってしまう。
「結木くん……」
 楓の顔はもう幸福感にとろけそうになり、目はうるうるで抱きつきたさそうに手を広げかけている。結木は結木で顔から火が出そうなほど真っ赤になり、そっぽを向いて座りこみたくなっている。

「あの二人、なに想像したのかわかっちゃうわよねー」
「うんうん。子供三人に素敵な家、暖かい朝ごはんをみんなで食べて、だんな様にいってらっしゃいのチューしてから保育園に子供たちを……キャーッッ!!!!!!!」
「で、でもそれって、その、いまのあたしたちって、あの二人が考えてるような状態みたいよね……」ほのかちゃんまで真っ赤になってしまった。
「え、そんなことしてるの!」
「すごいすごい」
「し、してませんよっっ!できたらいいけど……」
 とこっちはこっちで大騒ぎ。

「そ、そろそろ渡るぞ。車に気をつけて、大きく手を挙げて、転ばないように。車からは小さい子は見えないんだからな」と、結木が後ろにつき、楓につないだ手を離して前後からはさむよう目で示した。
「おうだんほどうを渡りますよー信号あお!ゆっびさっしかっくにっん、みぎ見てひだり見て、みぎ見てひだり見て、こないから、はいおうだんw」
 と楓自身大きく手を挙げて渡り始める。
「おい楓、なにバカなことやってんだ。とっとと歩けよ」とミルモ。
「ミルモ様!子供たちに交通ルールを教えるのは、両親の大切な義務ですわ!」リルムがミルモを引っ張った。
「誰が両親だよ誰が」と頬を引き伸ばされながらミルモがうめく。

 渡り終えてほっとして、スーパーが見えてきた。
「あわてちゃだめよ」
「こら、走ったり別のほう行こうとしたりするな」と結木が蝶を追おうとしたまおちゃんを捕まえる。
 それでまた、楓と目が合って、二人また真っ赤になる。
「い、いつか、こんな可愛い子供たち」
「え、あ、その」
 と二人しどろもどろになる。
「なかよ」ライちゃんが叫ぶのを、どこからともなく何かが口をふさぐ、「ふぐむぐ…ちゃお!」これは大声で邪魔なく叫べて、「りぼ…」さらに叫ぼうとして、また何かに口をふさがれる。
「ぱぁぱ、まんま」まおちゃんも嬉しそうにはしゃいだ。楓の目が泣きそうに潤む。
「ナス!」かりんちゃんが脈絡なしに叫ぶ。
「あ、そうね、ナス、なす買いに行くのね…」という楓の脳内には、「あなた、おかえりなさい!今夜はナスのお肉詰めにしたのよ」「ぱぁぱ!」「ままー」「ナス!」「ただいま楓。おいしそうな匂いだな、坊やたちもただいま。いい子にしてたか」「ワン、ワン」などという妄想ホームドラマが繰り広げられていた。
「ほ、ほら邪魔じゃなくて案内するぞ」と結木が真っ赤になりながら、子供たちを先導してギクシャクと歩く。
「そーだそーだ、そんな調子じゃ百年経ってもつかねーよ。うっとーしーなー」とミルモがぷりぷりしていた。

「ばいばい」
「ありあとまいた」
「あー!」
 三人、元気に笑ってスーパーに入る、手を振って見送った楓と結木は、スーパー入り口であらためてちら、ちらと互いを見、それからドア前の針金棚に差してあるマンションの投げ込み冊子に伸ばそうとした指が触れ合い、そっぽを向いた目が今度は壁に張られた小さい子の絵に釘づけになり、これまた真っ赤になる。
「いい、な」
「あ……」
 結木のほうはもう火が出そうな顔を必死で押さえている。
「結木、くん……」何か言おうとした楓の目に火が走った。
 後頭部から安純に蹴り倒されたのである……
「み〜て〜た〜わ〜よ〜、小さい子たちをスーパーに連れてって、何妄想してたのよ!どうせ緑の丘の赤い屋根の可愛い家で、あんな可愛い子供が三人にラブラドールレトリバー、そんでもっていってらっしゃいのチューして結木くんを送り出して、それから子供たちとこんなお絵かきしてから保育園に、とかでしょ!!あつかましくもそんな妄想に浸るなんてゆ〜る〜せ〜な〜い〜」
「赤い屋根じゃないわよ、かわら屋根で土壁、それにレトリバーじゃなくてテリアと猫だもん!」
「日高…勘弁してくれ。第一子供がそんな年で一軒家なんて無理だ。広めの2LDKで、個室はかえって子供によくないからリビングに細長い机を置いて勉強とか遊びとかに使って、テレビとかはダイニングでもいい。ペットは小学生ぐらいになって中古でいいから一軒家に移れたら、いやその時代にはペット可の部屋数が多いマンションも増えてるだろうし」と、赤くなりすぎてぐったりした結木。
「結木くんも、真っ剣に検討してるんじゃないわよっ!」安純が余計いきり立つ。
「やれやれだぜ」ミルモが、叩き潰したヤシチを踏みつけながら肩をすくめた。


目に見えるようです。転げまわりそうになりました。頭抱えて叫びながらのたうちまわりたいです。
さて、では全体の感想を…
それぞれに必要な物を分ける、というのもうまい。それぞれ平等に役割を持たせるわけですね。
カメラで撮影して見られる、というのも便利ですが、これはちょっとずるですね…犬はついていくことはできても撮影はできません。サルでもここまでは無理でしょう。
この地図自体が欠陥品です。「今お日さまはこっち」と矢印で入れておけばわかるでしょう。
というか幼児が地図を使えるようになるのはいくつぐらいでしょうね。
わからなかったら人に聞け…怖い人に。でもりなちゃんの弱点を…
スーパーの景色自体、小さい子にはものすごく刺激的でしょうね。
試食を散々して…これは笑うしかありませんでした。
なすの良し悪しが分かるってのもすごいです。
でも考えてみると、棘があるナスを幼児に買わせるというのも…いくら好物とはいえ。
ホットケーキをひっくり返すのはあるある、と笑ってしまいました。
同い年なのに泣きわめいてしょうがないな、ってかなり精神年齢差がついちゃってますね。
というかこれ、引きずって帰ったら確実に袋は破れると思いますけど。
ぎゅっと抱きしめて叱るのも見ていて嬉しくなります。

ショコラの魔法
確かに死は平等ですね、知られている限りは。それもいつまで続くか分かりませんが。
さてどんな願いを…
いきなり雰囲気が一転するのはかなり怖いんですが。
遅れて入ってきた男の子への対応、かなり明るい子ですね。飛び降りと見てあわてて押し倒す早とちりも魅力的な子です。
人間にはできないこと…というかほとんど何もできない気がしますね、人間には。
お風呂シーンのサービスありがとうございます。ただし色気はないです。
麗徒学院の生徒は…嫌な雰囲気ですね。
ただ、泳げない子を泳がせるのと、溺死を放置するのとはまったく別の問題です。
死者を生き返らせる…確かにそれは人間にはできないことの一つですね。
クローン技術は今はかなり発達していますが、それでも生前の本人の脳の情報はどうしようもないです…
といっても霊を一瞬呼び出すことは成功したんだからすごいんじゃ。
無力を嘆く心を奪う…それは大きな救いになるでしょうが、本当にその根から奪ったとしたら…

わざアリっvきわみちゃん
なにこの、オチを楽しみにしてらっしゃい!といわんばかりの扉は。
これだからホモ・サピエンスの性的成熟前期の同一年齢層を集めた群れは…
花を食べ始めるというのがまたすごい。
で、どこがすき書きかれて真剣に語り始めるな。見てるこっちが死ぬから。
年に六千円、確かにコロコロコミックだけで精一杯ですね。
お金をくれたら…それは確かに人としてダメすぎます。
気持ちをぶつけ合う…そのための策謀がすごすぎます。
なにこのジェイソンマスクとチェーンソー…
で、何この超絶ラブラブ会話。
いきなり意識が遠くなりました。
宴の時間って一体…またあれをやるんですか!
それでやっと恋愛は…なんと言うか違う形になったようで。まあ処理できるようになったら何とかなるでしょう。
なんというか、これはこれである意味理想的かもしれませんね、まだ早すぎる初恋を処理するには…

オレ様キングダム
なんというか、作者の楽しさと萌えがはっきり伝わってきて読んでるほうも楽しいです。
男女逆だったら…絶対少年誌には載らないでしょう。
それでぶつかったのがののちゃん、なんというか…これはもう看病天国というかソレナンテエロゲ…
女子から見ればそりゃもうなんてうらやましい、でしょうね。
さらにあーんとか、そりゃもうずっと怪我…ってあれ?たしかののちゃんって、漫画家じゃあ…
一日で完治ってすごすぎるんですが。
で、今日も怪我したふりですか…しーらない。
嘘がばれるのがごくあっさりしているのがまた楽しいです。
「そうゆうところもかわいいんだけど」って終わってるにもほどがあります。
万一の時には責任を取る、ですか…意味が分からなかった昔の自分を、地蔵担ぎに絞め殺すか袈裟に頚動脈を刎ね切るかしてやりたいです。
で、このオチですか…悲惨。女子狂喜乱舞ですね。

まほちゅー!
え、もう終わり?あまりあっさり終わるのにびっくりしました。と思ったら…よかった、一月から新シリーズでしたか。
真っ暗で道もない、でも洞窟性の動物や深海魚にとっては普通ですよね。
そこで生きている動物もたくさんいます。
膨大なオモチャ…逆にこっちのほうが、何もないより孤独を引き立たせますね。
さくらちゃんがやっと見つかって、というかまあミイラ化してなくてよかった…
まじかるマホマホ、というのはもう何かの見すぎとしか思えませんが。
いろいろびっくりして、頭をぶつけて…助けてもらって「みっちーのニオイがする!!」って何この子。
そしておんぶで連れて帰ってもらって、それで三成くんがあいるちゃんにだきついたらがぶー、ってなんかすごい。
一人で淋しかったから、ってそういうの抜きに、本当に矯正不可能な邪悪があるのかないのか…
って土下座してまで…なんかすごい。
ドラゴンは約束を破ることはない、そりゃ永遠の生命がある存在はむやみに約束は破れませんよね。人間の場合は寿命までの話ですし死刑や追放というありがたいものもありますが…永遠にほか全員に無視されるとなったらきつすぎます。
やぶうち先生らしい、すごくさわやかで楽しい作品でした。
いや、本当に終わると思ってびっくりしていたんですよ!

ぽんぽこvぽかぽかフレンド
可愛い!でも実際にはかなり困った問題でしょうね、生ゴミあさったり。
タヌキって比較的孤立した動物でしたっけ?
一人でいた子なら、と化けて話しかける…きゅううっとしそうなぐらい可愛いです。
一人でも淋しくない子、というのもいることは…というか群れる不快感のほうが一人の孤独感より強かったですね、少なくとも僕は。
脈絡なく一緒に遊ぶ、動物だけに精神年齢は幼児並み…というかここまで人間やれてるだけですごいです。
ストラップを必死で探してくれる、あまりに純粋な「友」の姿に涙が出てきそうです。
泣いて欲しくないから泣く、というのも純粋すぎて胸が痛くなります。
それですっかり仲良くなって…山に連れて行く、というのも、逆に胸が痛くなります。民話レベルだと悲劇が多いので…
確かにここはすごく素敵ですね。こんなところが残っているなんて元々すごくいいところなのでしょう。
本当の友だちになりたいから嘘をやめる、これはこれでものすごい勇気ですね。
このハッピーエンドは民話レベルの常識で考えても不可能な、人の掟も神の掟も許さないもの…だからこそたまらない幸福感を感じます。
息もできないほど素晴らしい作品でしたし、素晴らしい表現力でした。
これからの再登場が楽しみです!

こっちむいて!みい子
小学校でも文化祭…小学生には難しい気もしますけど。確か僕が小学生の頃にはありませんでした。
みんないろいろ考えてキャスティングしてますね。
大声で「一年生じゃ」と言ってあげて、みんな優しく対応する…いいなあ。
邪魔しようとする上級生には…一人ずつ、本気で…
背中を叩くのを繰り返して、無言でこれはかなり怖いですね。
化粧が崩れて鼻血、これは確かに怖い。このままやられたらたまったもんじゃない…まあ低学年のときは出ないほうがいいでしょう。
なんと言うか面白かったです。

来月号も盛りだくさんですね!

森田先生の連載は前がよかったので楽しみです。
藤実先生の読みきりも毎回安定していていいですね。
「ナゾトキ姫」再登場とは、よほど人気あるんですね…

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