ちゃお2008年9月号感想

付録は…もうものすごいです。

なんか今はちょっと安定度が高すぎる気もします。さてこれからどうなるか…

きらりん☆レボリューション(中原杏)特攻サヤカ天下無敵(和央明)ちび☆デビ!(篠塚ひろむ)ぐっと極上!めちゃモテ委員長(にしむらともこ)おにがわら横町三丁目(八神千歳)まひるの流れ星☆☆(いわおかめめ)わるいこヒーロー(もりちかこ)はつ恋サマーロマネスク(藤実リオ)きみはがんばれの魔法(くまき絵里)こっちむいて!みい子(おのえりこ)めしませvかれんちゃん(明野みる)次号予告

きらりん☆レボリューション
…わかっていても宙人殴る。拍で間合い詰めて足踏んで肘叩き込んで穿で転がして踏む。
まあフォローは的確…というかこれがフォローなのが腹が立ちます。
というか社長が演技宣言しなかったらどうなったのでしょう。
あとこのシーン、パパラッチにはいいネタなのでは。
「演技を終わります」と演技を強調するのも腹が立ちます。その間もしっかり肩抱いてますけど…というか微妙ですね。抱いてはいない、触れるか触れないか…
きらりちゃんがとろけているのは…わかりますが。
「ドキドキしたぜ」がキャンセルされたのは残念ですが…
一位二位と結局…委員長と同じとかいつもどおりとか言っちゃだめなんでしょうね。
発表のシーンでの二人の体は…残念、リンちゃんの体はちょっと生気が弱いです。きらりちゃんはしっかり描かれていますが。
みゆみゆ、再登場はある…このマンガに再登場と言う文字はないですね。
カジキマグロに刺されるのはしゃれになりません。
というかカジキマグロを普通に小脇に支えられる、リンちゃんもきらりちゃんもすごい力ですね。ちなみに大きい魚に水着で触ったら全身ずたずたに傷つきますよ、あちこち刃物みたいに鋭いとげなどがありますから。
プリンセスデビュー…なかなかうまい試験ですね。
それはきらりちゃんには、というかそっちの特訓をしていなかった事務所のミスかも。
まあパターンはわかっていますけど。
テーブルマナーに段位制はあるのでしょうか?
CMなどの仕事も一応ちゃんとやっているんですね。
きらりちゃんのマナーには…頭を抱えました。
僕のうちに…というか星司くんが登場したの自体久しぶりのような。存在忘れられていそう。
星司くんの家…はびっくりしました。
カメさんが殻を脱いで風呂に入っているのは驚きました。というかそんなカメ聞いたことないです。
ダイヤのトイレはすごすぎます。そんな加工はできるでしょうか?
お姫さまドレスはすごいです。
三人で同居…どんなことになるんでしょうか。
というかパパラッチにばれたらこれまた大変ですね。

特攻サヤカ天下無敵
いきなりカッコいいですね。刀の重さわかっていないくさいですが。ついでに握り方も終わってますが。
ラブラブと思ったら「早く逃げよう」が爆笑しました。
あ、プラスチックの刀でしたか。
彼氏と一緒…といっても邪魔者いますが。
イジメ、と思うと体が動かなくなる…この恐怖感はよく伝わってきます。
僕は一人ぼっちが辛いと言うより、人がいることが怖いというほうが大きいのですが。
イジメはダメ、と言っても人間はいじめる動物なのですが…どうすればいいんでしょうね。
いきなりアメリカのヤンキー…アホすぎます。このアホのりは相変わらず楽しいです。
京都に大仏はありましたっけ?
サヤカちゃんの暴走も相変わらず楽しいです。
後光を回してそのまま離陸…恐ろしい。
腕を組むラブラブは…だめだ、どうアオイが踏みにじってくれるかを楽しみにしてしまう自分がいます。
あ、そうなりませんでしたね。
「助けてくれないのは私が一番知ってる」というのは…見ていて辛いです。
タイマンは一対一、とそれができたら苦労しませんね。
思ったことをすぐ言っちゃう…確かにそれは…
いきなりやらかしましたけど。まあサヤカちゃんがそれに合わせて思ったとおりの事を言えば問題ないのですが。
やっぱりすごいですよ、この作品は。

ちび☆デビ!
…真のほうがよっぽど頼りになると思いますが。というか世話する気ゼロのあんたが言うな京。
この世界ではミルモが続いているとは…なんてうらやましい。
二人でしーん、となるのはくすぐったいと言うかうらやましいと言うか。
「すぐ大声出す人本当にこわくてニガテ」…なるほど、気の弱い子はいろいろな要素が怖かったりするんですね。
父親宣言をした真に抱かれたまおちゃんが泣き出して…「これヘコむ…」というのは哀愁が漂っていて楽しいです。
親同士のケンカは子供にすごく悪影響を与えそうですね。
わざわざ炎を吐かせるために脅すとは…園長、体張ってますね。
魔力があってもどうしたらいいかわからない…人間の赤ちゃんもいろいろなことがどうしていいかわからないです。
なりきればイメージしやすくなる、というのはわかる気がします。
小さい子供はなんにでも変身できますしね。
ネイティブアメリカンなどは動物の毛皮を着て動物に変身することによって魔法を覚え、知恵を受け継ぐというのもありましたし、結構穿ったこと言っているのかもしれません。
子供はすごく母親を守ろうとしますが、実際には何もできません…できるこの子がうらやましいです。
それでいきなり朝まおちゃんがいない、これは胸が痛いというか…どうなるのでしょう。

ぐっと極上!めちゃモテ委員長
新婚状態…と思ったら結局みんないるんですね。当たり前ですが。
ウェディング写真ぐらい、二人分にするのは難しくないのでは?海外旅行とかPS3とかならともかく。
二泊三日の費用はBG検定側でしょうか?みんなも?
ムダ毛のお手入れは…男としては見てはいけないものを見ている気がするので見なかったことにします。
問題がネタ切れ、ってあまりに適当ですね、これは…W優勝でよかったのでは?
それでまた別のトラブルに巻き込まれて…いろいろ大変ですね。
聞いてくれる人がいると、それだけでもかなり救われますね。
そして…「気合入れずぎだろ」にはさすがに殺意。
なんというか…はあ。

おにがわら横町三丁目
この夢は過激ですね。
水浴び…っていきなり女の前で脱ぐな、っての。「いっしょに水浴びしよv」はかなりすごい。罪のない目がまたすごい。
「赤鬼のエッチ」って喜んでいるようにしか見えません。
いきなり二人きりとは。花じゃ、がしっかりがんばっているのが楽しいです。
かなでちゃん赤鬼に対する愛情がかなりすごいです。
指を刺してなめられるのも…うわ、ラブラブ。
借金取りのボスと赤鬼はなに見詰め合ってるんでしょう?
しっかり餌付け、ってそんな余裕あるなら借金返したら?
ボスとかなでちゃんが仲良くしているので胸をさすっている赤鬼も可愛いです。
なぜ宴会に?
恋の意味がわからない赤鬼も何かと可愛いです。
鯉を食べたことがないとは、ずっとアウトドア生活をしているのにおかしいですね。
「かわいそうな姉ちゃんことかなでちゃん」が楽しいです。
のぞき二人の「にぶい二人だ」には同感。
素直に「抱きしめて」と言えるのはすごいですね。「ぎゅっとされるの好きだよ?」は…男としては一番欲しい言葉かもしれません。
赤鬼がドキドキしているのを処理できないのが見ていて楽しいです。
そして青鬼?
なんというかある意味とんでもないです。

まひるの流れ星
生徒を助けている先生がさりげなくすごく輝いています。
そりゃまあ、大成功じゃないですね…
いて座を使って大地を直すとは器用なものです。
でもろくぶんぎ座とかもっと使えそうなのはありますが。
彼のように…野良の星使いが結構いたら何かと危険ですね。
「星使いの力で悪いことするなんて言語道断」というのがわからないというのが…あれですね。
釘をうとうとして失敗するのはあれですね。
バニーカフェと言われてこれはちょっとがっかりしました。これはこれで可愛いですがね。
「小松君がいるかのぞいてた」って正直ですね。
すぐ「たまたま」で話を合わせるまひるちゃん、やはり乙女ですね。
女装しているみちるくんには…はあ。
いきなり「星座あやつるのヘタだろ」にはびっくりしました。それが本質?テストでいい点とろうと勉強している感じ…それはどうにもならないですね、だとしたら本当に勉強が好きなわずかな人間以外勉強できない?勉強が好きなんだ、と自己暗示をかけてがんばってもいつか壊れるでしょうし。
「オレはまひるの味方だからな」という言葉、すごく素敵でした。
それでばたんと倒れちゃうのが可愛いです。
いきなり停電とかどたばた…というかこれも、おせっかいという親切なんですね。
「オレがささえてるから今のうちに」って、結構奈斗ってまひるちゃんを抱くのがすきなのかも。
おとめ座でムードを盛り上げて…小松君、積極的です。
結構三人それぞれいい影響を与え合いそうです。

わるいこヒーロー
結構楽しいです。
ぐるぐるぐるぐる、なんかすごい。
「くりすと聖太がつがいに」はぶっ飛びました。
聖太くんの父親の…ウサちゃんハンカチは爆笑。
ゼリーさまがこけているのが楽しいです。
笑顔で挨拶していきなり机を吹き飛ばす…豪快です。
いきなり膝に乗るって…男にとっては拷問ですよ?クラスメイト全員呆れてものも言えないでしょうね。
無造作に窓から捨てるのはすごい。
まあちゃんと着地できるからでしょうが。
変身すると見えなくなるのでしょうか?それとも動きが速すぎて?
攻めモードになったくりすちゃん、結構強引と言うかすごいです。
「いいかげんやっちまうぞ」って、何を?
フェンスに押しつけて「もっとひどいことを」もお約束ですがドキドキします。
それでも…何をするかと思ったら仰向けに横たわって「すいませんでした」にはびっくりしました。で、それも全部演技…やはり母親の英才教育は効いてますね。
容赦なく引きずる聖太の凶悪さはすごい。
引きずるほうも手首痛くなりそうですが。
「俺がまたこういうことするかも」でもやじゃなかった…もうこの誘惑に抵抗できる男はいませんね。母親の英才教育ですか…
「おまえはどういう思考回路」と思うのもわかります。
というか完全勝利ですね。聖太を語りモードにさせた…
悪を徹底的に叩きのめすのはアメリカの…現実の軍とかでは普通ですね。マーブルコミックのヒーローは中途半端ですが。
競馬にヒーローの力を使うとは…ミュータント能力を発明に使って特許料収入で学園を運営する(X-MEN)のはいいのでしょうか?
「勝者が正義」というのは事実ですね。まさにそれがアメリカです。
「お金がなきゃ戦闘服だって買えやしない」というのは現実です。それをどうするか…否定するならどうするのでしょうか?
体にたたきこまれたヒーロー気質…そりゃどうにもなりませんね。
家族を強調するのが楽しいですね。父親をやっつけちゃお…というのが面白くなりそうです。

はつ恋サマーロマネスク
意中の人に「好きなやついる?」と聞かれるのはきついですね。
「何人もいたり」は苦笑しました。
どうも雰囲気が悪いのは見ている分には楽しいです。
三人で、というのは遥くん、気を使ってくれてますね。
それで二人で行くことになる…それ自体を意識することはないんですね。
「俺だって近くにいたら」というのは男としてはわかります。
遥くんの優しさはなんだかすごく暖かく感じます。
「見てたから」という突然の告白にはびっくりしました。
ここでストラップが落ちるのがなんというかうまいです。
蛍くんがいきなりここで優しくなるのがほっとしました。
というかタイミングですね…助けてほしいときにいてくれる人と、そうでない人…それは、遥くんにはどうにもならないのですが。
いきなり親の話になるのはちょっと重いです。
「宝物なんだろ」という優しい言葉にはすごく強さを感じました。
なぜ木の上に?カラス?
それでいきなりの告白、結構びっくりさせる流れです。
あくまで信じられない…というのはどんな過去があるのなら、次以降が楽しみです。
遥くん…わかってますね。さてどうするか…これで彼の気持ちを受け入れたりしたら最低ですが。

きみはがんばれの魔法
…グラウンド整備が悪い。
これで男女間戦争というのも間抜けです。
お手玉はかなり密度が高く、ぶつけたときの威力も高いのでは?
男女の仲が悪いのは僕のクラスもでしたが…
いきなり後ろから声をかけられてびっくりするの、すごく楽しくなります。いいですね、このタイミング。
水泳リレーで、というのはうまい解決の道です。
「がんばれよ」と頭をなでるのが普通にできるというのは…他の子にも自然にこうできる人なんでしょうか?
普段水泳の授業は男女一緒のはずなのに…すごく意識してしまっているのが可愛いです。
二人きりだと全然違うんですね。
「絶対におぼれないプール」というのもうまい嘘です。すぐばらさなくてもいいのに…あ、でも力が抜ければそれでいい、と。
恐怖感をどう取り除くか…難しいですね。
「こっち見てみろって」でみーみー照れてるのも可愛いです。
「笹川ってカワイーのなっ」にはぶっとびました。全然緊張してないですね、彼。
風呂で練習しているのが可愛いです。
「どんな魔法を私にかけて」というのもすごく素敵な言葉です。
ほめてもらえること、気にかけてもらえることがどんなに力になるか…
そして今度はビート板なしで25m…ここでの厳しい言葉も素敵です。
泳げるって本当に素敵です。その感動がすごくよく伝わってきます。
夏休みの間敵意が続くってどうやっていたのでしょう。
ここでの美夜ちゃんの叫び、これまたすごい度胸ですね。
泳げなかったのが三位と言うのは確かにすごい。
最後に津夏くんが決めてくれるのがすごくカッコいい。
そしてさりげなく…告白も何もなしにぎゅっと抱きしめるのもすごく後味のいい終わり方です。
なんというかあっさり味ですがすごくおいしかったですよ。心を伝える力がすごく高いですよ!
また本誌に登場するのが楽しみですね。どんな話になるやら。

こっちむいて!みい子
母親もつくづく大変ですね。ため息が出ます。
二度寝してそのまま飛び出して…あ〜あ、夏に食料を放り出しておいたら数時間でどう腐るか。
それで腹が減って倒れたらただの間抜けです。
一人だと食事が適当になる…家庭の事情があるといっても、やはり子供を一人で食事させるのってまずいですね。食事を大切にしないというのは…すごくよくない。
朝の、ちゃんと食べられるでしょうか?腐ってないでしょうか?
一人で食べようとすると寂しくて余り食べる気にならない…それでぬいぐるみを並べる、というのも…今ぬいぐるみと食事をしている人がどれだけいるか考えると切ないですよ。
竜平くんとの食事、そしてテレビ、ってなんだか新婚夫婦みたいです。
そのまま二人で寝てしまったのを見て困惑してるまもるくん…こっちに「知ってる?」とふられても…見なかったことにして部屋で読書や勉強でもしましょうね、としか言いようがありません。

めしませvかれんちゃん
…「載せます」と言われて、Noといえないのでしょうか?というか事務所に相談すべきでは?
わざわざ写真を出しに来たのは…許可が必要なんでしょうか?それとも「ゆうくんとは恋人?」と聞いて…コメントをつけるため?というか記事には彼女が言ってもいないコメントをつけるんでしょう?
というかこういうのって、法的にはどうなのでしょうか。
社長とゆうくんの会話、これは紛らわしいです。というか誤解の余地がない気がするんですが。
「あいついなくなったんだ」と喜んでいるように見えるギャル華奈さん、後で読み返すとここはにやけます。
そしてなぜ北海道へ?
こんなところまでゆうくんが追いかけてきてくれて、「つかまえた」と抱きつかれるのがすごく可愛いです。
終わると思ったら、というギャグがまたお見事。
ギャル華奈さんがここでいい人になってくれたのがすごく素敵でした。このツンデレぶりも。
CMの犬の話って…揉み消しに500万というのがスケール大きいですね。
そしてキスしてまた300万円、というのも楽しいです。
とにかくすごく「楽しい」がいっぱいでした!
次回作がまた楽しみです。

来月号はまた新鮮で楽しそうです。
森田先生の作品は…人格交換でしょうか?
みづほ先生の作品も、ホラーなのか何なのか…楽しみです。

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