なかよし2025年11月号感想
強めのハロウィンカラーが目立ちますね。
付録の小ささはびっくりしました。
どうせ、恋してしまうんだ(満井春香)しゅごキャラ!(PEACH-PIT)ぴちぴちピッチ(花森ぴんく)初恋はキミがいい!(やもと風夏)キミとアイドルvプリキュア(上北ふたご)王子の最恋(いくたはな)花に噛みぐせ(壱コトコ)ギフテッド(雨宮理真/天樹正丸)御影くんは推しがつよい(やまもと桃)ハルメイ(雨宮うり)おしえて執事くん(眞生みち)次号予告
どうせ、恋してしまうんだ
冒頭、ものすごい無表情。
まさにいい男、という感じが。
何人も、今飲食店をしている男を回っていく…あ、相当な時間が経過してるんですね…
というかこの作品、すべてのシーンに「何年何月」を明記してほしい。
何年も前からストーリーを追うことを完全に諦めてます。
しゅごキャラ!
かつての誰かのたまご、これはまた闇が深い。
四つの鍵、って核ミサイルみたいですね。
あむちゃんのポイント稼ぎ、どんな意味が出るのやら…あ、コスプレ大会ができる、と。
一位でなければ、ケネディ家で言われますね。今はケネディ家とトランプ…
恋に関する変な気持ちも面白い。
ぴちぴちピッチ
とてもユーモラスな展開での屈服。
さてどれだけ宿命にあらがえるか…
初恋はキミがいい!
雨の満員電車、香水の美少年の写真がある広告すら不快。
彼女がよろけた男子を助け起こしたら、運命の人だと言われた。
ほぼ無害だからとりあえず放置しているが…
ええ、この広告モデルの美少年が出てくると思いましたとも。
力強い絵の感じはとてもいいです。
助け起こしたら引き寄せられて、はぶっとびで楽しかったです。
そのあとの展開も面白いです。犬扱いで…
「今日はもう終わろーぜ」と助けてくれたことに感謝するシーンは何ともいい。
スマホが同じ、で取り違えを想像させ、期待に応えてくれたのは嬉しいものです。
「あなたに明日はない」がなんか面白いです。
スマホの取りちがえ…ロックがちゃんとあればどうしようもない…HardDebt、というブランド名がいいですね、ハードバンク社は集英組と同じぐらいよく見ますが。
母親に頼んで自分のスマホに電話させた、と。うまい手です。…電話を取った時点でロック解除、内部情報見放題でしょうか…マイクロCDカードは…あ、最近のスマホがマイクロSDスロットがないのはその点…
わざわざ届けに来てくれた、これはありがたい。公園で待ち合わせるのも厚かましく無くて好感度が高いです。
ブランコのチェーンを引っ張って近づく、というのはいい演出です。
同じ匂いの人、これもありえない…生体認証になりそうです。
考えてしまったことがすれ違いの始まり、というのも意外な展開。
そしてセーターを貸すのに介入して、ってすごいことをしますけど。
制服、結構胸が大きい…
運命、という言葉自体が嫌いになってしまった…
そして来てくれた…本当に嗅覚で?
降参、から一度キスを拒んで、それから…あ、一話完結オムニバス?
それはそれで面白そうです。この二人の続きでもいいですが。
キミとアイドルvプリキュア
順調に搾取されてますねえと思ってしまう。
人間になるなんてどう考えても最低です。あの罪もこの恥も全部背負うんですよ?
できることとできないこと、いろいろ大変、というか準備学校があれば。準備学校があるシステムって結構あるような。
勉強のサポート、それって反則なまでに復習になるでしょう。
王子の最恋
なんともはや。本当にしっかり作られてます。
花に噛みぐせ
だいじょうぶ?としか言いようがない…
で、父親から隠れて密着してしまった、は苦笑。
必死で抑えてる、そりゃあ…
気持ちの描写がものすごく丁寧。
つけてきた怪しい人、彼のことを知っているような…相当危険ですね。
ギフテッド
いやその技術を別に持ってても…ボディガードが小さいころ親の仕事の服飾を手伝ってた、だってありえる…
あ、それで人殺し、と。
沖縄米軍の治外法権、その問題にもしてきましたか…
米軍関係者としては耳が痛い、ですが…治外法権には、「拷問し放題の野蛮国に兄弟を渡せるか」という問題もあるんですけどね…
去り際の表情が絶妙でした。むしろ罪を償ったほうが楽なんでしょうけどね。
実際問題、なぜスペインもイギリスもオランダも、沖縄を侵略しなかったんでしょうね。
御影くんは推しがつよい
キャベツゲーム、スイカゲーム動画には一時相当な時間を吸われました。今も見ないようにするのにすごい意思が必要です。
授業中じゃダメでしょう…あ、バレなかった…
人間関係が広がるでしょうか?
すごい体格の大きさで、配信の宣伝…なんかすごい圧力。
そしてそのために今から制限時間つきで、人まで巻き込んで努力…アホか。
人と見る、ということの嬉しさ…劇場での観劇に近い?
御影くんを呼ぶ…不可能ですね。
ハルメイ
乳母車があればいいのに。車輪大きいし。
メイクを落としたことがメッセージになってしまう、面白い誤解ですね。
「我慢しなくても」「一位取るから」…攻めますねえ。
自分も頑張る…何を?
自分での化粧は大失敗、これは笑い死にますね。
抱きついて、一位どころか…うわお。
…さてどんな邪魔が入るのやら。それを楽しみにするのも性格が悪い話で。
おしえて執事くん
浮気を責めてる、と思ったら…理不尽な。
いきなりしっかり言って、「言わない方がかわいそう」…いや同じ人間じゃないんだって…
…というかあんた精神年齢=知能指数どんだけや。
嫉妬であっさり釣られる、なんて釣りやすい魚。
相当人気がある家なんですね。そうであるうちが華です。
うまく入ってくる男ですねえ…
「どうしたら好きになってくれるの」…いっきに踏み込みますね。
で、「わかったら浮気すんな」までの言葉が熱く溶けた飴みたいな。
来月は遠山先生と、結構活躍している漫画家の新連載、さらに「CLOVER」と豪華ではありますね。