なかよし2012年11月号感想

付録は鏡が中心でとても華やかです。

『出口ゼロ』は想像以上の野心作であり、瀬田先生の実力も凄まじいものがありました。
この賭けが当たってくれれば、それこそセラムンの時代すらも夢ではないと思うぐらい。
これが新編集長の本当のカラーなのか、と強烈な喜びと高揚感、興奮に、体が弾けそうです。
そして、「地獄少女 激こわストーリー」の積み重ねがこうして活きてきたことも嬉しいですね。

『出口ゼロ』のすぐ次に『わんころべえ』をつけてくれたのがとても嬉しい解毒剤になりました。

あいかわらず「とおやまつり」は強いですね。
そして嬉しいのが新人作家たちの活躍です。

『GO!GO!なかよし団』で、新編集長が表に出てくれたのがとても嬉しいです。
ものすごい美人だというのはこの絵でも伝わってきますよ(もちろん嬉しい方針ばかりやってくれるからです)。
『甘い悪魔が笑う』の終了にも、新編集長の覚悟と力が出ている気がします。
鳥海先生も、それがより高い飛躍のきっかけになると思いますよ。あのまま続けていてもアニメ化は難しかったでしょうし…
いい作品を始める以上に、連載を終わらせることのほうが難しいです。

あと、今回『地獄少女』が珍しくとことんいい話だったのも嬉しかったです。

出口ゼロ(瀬田ハルヒ)AKB0048(美麻りん)わたしに××しなさい!(遠山えま)スーパーダーリン!(硝音あや)スマイルプリキュア!(上北ふたご/東堂いづみ)恋と軍艦(西炯子)王子とヒーロー(山田デイジー)キミが好きとかありえない(あおいみつ)クギ子ちゃん(PEACH-PIT)1年5組いきものがかり(フクシマハルカ)さばげぶっ!(松本ひで吉)夜色猫はキミだけにわがままに(後編)(桜倉メグ)甘い悪魔が笑う(鳥海ペドロ)わたし的にはわんこです。(三月トモコ)予告

出口ゼロ
トップアイドル、乙女華澄と同じ「D・A・アカデミー」に合格した赤羽夕日(女)。実は二年前に卒業した天才役者、高城咲良(男)を追ってでもある。
河合ゆみかちゃんと出会い、他にも何人もの同期が集まる。
そこに、乙女華澄さんが特別講師として出てきた。
最初の授業。くじ引きで役を割り振られ、二十四時間引き当てた役で生活する。台本のない即興で。
そして、設定は乙女さんが「おそろしい殺人鬼、はやくにげないと一人残らず殺されてしまう」。
皆が高い実力を示すが、ふと素を出した河合さんに、乙女先生は罰として足を怪我したという設定を命じ、生徒の一人に竹刀で足を叩かせる…鉛の入った凶器で。
恐怖に駆られた生徒が逃げようとするが、窓には高圧電流で死亡者が。
これは演技ではない、実際の殺人鬼…出口はない。

タイトルはこうして見ると、「出口」「ゼロ」と「□」がくり返されてますね。それがうまい印象を与えます。
夕日ちゃんはなんかもう、宝塚の男役って感じです。
家族との連絡すらできない、というのは旧共産圏のバレエ・スポーツエリートがそんな感じでしたっけ。
かつての宝塚音楽学校は厳しいには厳しいですが、家族との連絡を禁じるほどではなかったと思います。
ゆみかちゃんの女の子らしい雰囲気は素晴らしいです。
なんか全体から感じる雰囲気が妙に『地獄少女』っぽいですね。いや、『ARISA』とも共通点が多いですし、最近の「なかよし」では多いんでしょうか。
メンバーが集まってくるのはすごくうまいです。多様なメンバーを一気にぶつけてくる感じですね。
乙女さんの迫力は強烈でした。
扉が閉ざされた瞬間の迫力、「ハズ…だった」が実にうまいです。咲く劇能力の高さがはっきりわかります。
暴動を起こす、というだけでどれほどひどいか理解するべきでした…といってもドアが閉ざされた時点でどうしようもないですが。
二十四時間、引いた役で生活…スタンフォード監獄実験を思い出します。
ここにいるメンバーなら、演技の危険性はわかっていそうですが。
台本のない即興演劇、というのも高い力を要求しています。
でも、本来重要なのは古典文学や声楽・バレエ・日舞・楽器演奏などの基礎では…
先輩後輩関係がないのも奇妙です。宝塚音楽学校の、本科予科関係が一番有効なのに。
ゆみかちゃんが一瞬で役になりきる…それぞれの演技が凄まじい切れになってきます。
鉛入りの竹刀、わかっていても振り下ろしてしまう…もう、演技空間に呑まれ、…ミルグラム実験…
人間がどれほど演技に弱いか。
「レディ・クイーン」が本性を出す瞬間の凄まじさ。これがまた強烈でした。
作品全体としては、昨今の本屋の店頭にすごく多いタイプの本、という感じです。逆にそれほど、一番売れる線をストレートに突いてもいます。
ものすごい野心作だということはびしびし伝わってきます。のるかそるかの大きい賭けだということも。
瀬田先生の実力の高さもはっきり感じます。
成功してほしい、「なかよし」の評価をぶっ飛ばすような大ヒット作になってほしい…賭けが当たれば充分にその可能性はある。はっきりそう評価できます。

AKB0048
凱旋ステージ、もう殺される心配のない舞台が久しぶり…
この服も可愛いですね。
いきなり「納得できなぁ〜〜〜〜〜〜い」の大声、ストーリー転換が実に面白いですし、舞ちゃんのキャラクターもパワフルで素敵です。
そこにいきなりのニューシングル、それが試練になるのも面白い話にしてくれますね。
むしろ大島さんの横綱相撲のほうが迫力ありますね。
舞ちゃんの実力アピールも強烈ですね。
「実力あってもチャンスのがしてるとか」…ひでえ。
「ふれあが負けたら同じチームの先パイたちも」これが重いですよね。
陰口をやっと本音として聞いて、まっすぐ謝る…逆に切れるより勇気要りますよね。
甘さが弱点、では彼女ならどうしていたでしょう?
人を率いていく、というとても難しい話。それがどこに流れるか、目が離せません。

わたしに××しなさい!
晶を選ぶ…?とても意外な選択でした。
でも、その理由が、「晶にさみしい顔をさせたくない」…お情けで選んじゃだめですよ。絶対。
安心する、そちらを選んでしまったんでしょうか?
手をつないでの登校…それで赤くなるのも初々しいですね。
そして時雨…ここでの晶は男らしかったです。
デート考えてくれたお礼にジュース一本…ひでえ。これこそまさに用がなくなりゃポイ。
時雨、こうなりゃ攻撃しまくる、って感じですね。やれやれもっとやれ。
リンゴを用いるSMがすげえ。
「服も…メガネも…なにもかもぬぎすてて」はもうおいこら、ですね。
勝者は映画化、というものすごい企画がちょっと軽くなっちゃうのはしょうがないです。
そして、伯爵をほりさげなければいけないのに、その伯爵のモデルともう触れられない…
作家として、という、言い訳…代償ですね。

GDGD-DOGS
「花ゆ」には吹きました。というか「りぼん」「ちゃお」は名出しOKなんですね。
少女漫画に付録があるのは、また少年誌にないのは僕には不思議ですね。
学研の「*年の科学」には付録があります…したから、男子も付録が嫌いなわけじゃないですよ。
女子が付録第一主義、というのは知りませんでした。
仏像、と言おうとして即座にやめるのは賢明でした。
あ、純金製の仏像って資産としてはいいですよ。宗教上の品となれば税務署も見逃してくれますし…京橋署の鏡に当たらなければ。

スーパーダーリン!
いきなり世界が滅ぶとかすごいことに。
穴にいきなり飛びこんでしまう勇気。まっすぐ伝えたいことを伝えてくれます。
信じている…
「不運が折り重なって逃れられない破滅になった」…それは必然ですよ、原発事故のように。だから必要なのは救命ボートや、飛行機のフライトレコーダーボックスです。最悪の事態を直視し、備えること。
科学者たち、そしてさくやちゃんが、世界の鍵を?
もう一つの、本来そうある世界…平凡な三人と、少女。友情以上に発展しない四人…そちらも、簡潔な描写から一気に想像できます。
世界を滅ぼすほどの後悔…
羽鳥くんを迷わず引き寄せ、花宮くんが月臣くんを…
「泣き虫はうそつきにはなれないね」という言葉も強烈でした。
また空気女に戻って、四人に会える…物語はまたこれから。
全く違う世界の、そしてしっかりまっすぐポジティブなメッセージを伝えてくれる、力のある作品でした。
おつかれさま、ありがとうございます。
次の作品でも何を見せてくれるのか、楽しみにしています。

スマイルプリキュア!
時計というかダイアル式電話機に見えますね。
いきなりめちゃくちゃな大ピンチ、そして「努力が必要ない」天国。
そう、人はそちらのほうが好きなんですよ。徹頭徹尾。
分け合うことに意味はない、そこが脱出につながるのがうまいです。
分け合う、というのはサバンナで木から降りたサルが進化した二百万年の苦闘で、残った遺伝子に刻みぬかれた行動です。
そして、満足することを知らず、新しい水場や獲物を探し、努力しぬくことも。
「努力などすべてムダになるのだ」…ウェスタロスなら確かにそうです。でもここは…
こういうわかりやすい話って素敵です。
それにしても、上北先生の「馬」の、なんて躍動感と美しさ!

恋と軍艦
このカラーリング、凄まじいですね。
いろいろと大変ですね。すっかり楊くんと噂になっちゃって…
「あんたがすることはなんにつけ反対じゃ」…人はいいわるい、それどころか損得でも判断しない、ひたすら「腹」いや、ガット、腸が判断するんですよ。敵か味方か、と。
そして、反対のための反対が、何も変えないこと、最も愚かな選択を集団に選ばせ、全員で自滅する…それが人の常と。
友だちだから、何もしない…まだ理解しているんですね。
電話しようとするのを、「ほう談講社に」こりゃ心臓吹っ飛びますね。
父親の知り合いに政治家とか新聞社…すごい行動的ですね、この子。
いいなあ、怖いもの知らずの若さって。びびってばかりよりよっぽどカッコいいです。
ちゃんと友だちがついてきてくれる、って嬉しいですよね。
「10ねんたってもプロになれない」ことに気づいてない」が大笑いでした。
次号でデビュー、十二歳…おいおい…
何も知らないまま、何も教えてもらえないで描き上げた、というのは手取り足取りよりずっと勉強になることは多かったと思いますよ。
突然超絶美形、と思ったら…この出会いは見事でした。
「やりたいようにやって結果がどうなろうと」これが、男にとっては一番ありがたいです。彼女に理解されっこない、というのもよくわかります。
「おまえら他人には関係のないことだろうが」そう割り切れるのが男の世界、でしょうか。
父親はどうしてくれるでしょうか。
まあとにかく、どんどん学べ、としか言えません。そんなことを学べる子なんて千人に一人もいませんよ。

王子とヒーロー
友情なのかしら…なら。
柔らかな感じでこのきつさ、ため息しか出ません。
抱きしめながら後ろ姿を見る目、その残酷さ…
修学旅行、ならもう…王子とヒーローと花ちゃんの三人部屋にすれば…どんな修羅場部屋か逆ハーレム部屋かと。
「どーで友だちいないんだし」ひでえ。
隣で参拝する、でも無視される…これはうまいですね。
鹿たちの優しさがすごいです。
思いがけない形で裏の話が聞こえてきそうです。
「その二人とずっといっしょにいる」それこそ花ちゃんがそうでしたよね。
「あの女大っキライ」と言えるのもうらやましいですね。
王子にいきなり拉致される、というのも…まあ彼女の宿命みたいなもので。
「オレもまだうまく笑えてない」…なんてたらしですか。キミにだけは、自分の弱いところも見せてるよ…
で、今度は王子も「友だちいないもんね」…きついというかなんというか。
「走れ」と走り出す子たちの姿がすごくまぶしく見えます。
そしておいてかれた花ちゃんをヒーローが…もうどうしようもないですね、これは。
なんというか、笑うしかないです。乾いた笑いになりますが。

キミが好きとかありえない
いきなり鼻血と「ガラスの仮面」白目…まあ、この二人はこれで平常運転ということで。
ついに倒れましたか。そりゃ当たり前だと言いたいですが。
出血多量で死んでしまう、ってなんでこんなわかりやすいネタがいままでなかったんでしょう。
…鼻に通じる動脈縛れば?
そりゃ「ヤダ」ですよね。
部屋に入られた、ということは漫画家だってことも友だちにばれてますよね。
まあそりゃ処分したくもなります。
そして漫画まで作画崩壊、おいおい…
医学書はそりゃきついでしょう。
ちなみに、医学書はとんでもなくありえないほど高価です。彼女が持った山、それだけで十万越えても驚きません。
まあでも、一部でも読めば理科の半分は無敵です。元素記号と化学式はマスターしないと何もできませんし。
で、…とうとうかなたんが不登校、それに…宮原くんが押しかけて、このドシリアス描写が凄まじいまで。
「死ぬことをえらぶよ」の美しさがものすごいです。
床に鼻から叩きつけて…彼女、怒らせるのはやめましょう。
というかこれ、なんという極悪非道の殺人スープレックス。ジャーマンの真逆、美しすぎる低空ブリッジで鼻からフローリングに…確実に死にます。
「宮原のこと…残念だったね」死んだかと思ったらMまで。
なんて面白い作品でしょう。

クギ子ちゃん
女子トイレはまずいですが…入らないネジくん、でも中を見るだけでもマナー違反ですよ。
え?僕?…死んだほうがいいですね。
蛇口のネジ、そりゃ大変なことになりますね。
さて、そして「なかよし」から…「ちゃお」に?それとも「りぼん」に?

1年5組いきものがかり
ストーカーって、吸血鬼の恋人なのに?
エクソシストが、えるちゃんをモンスターと?
だからみんなに合わせないように、それも無理では?
で、水かぶって…透けると。
正中線だけ、シャツもブラも切られるというのはかなり迫力ありました。
なんというかモンスターご一行様…百鬼夜行とも言う…
弟子にして、となるのもまあ想定内ですね。

さばげぶっ!
いきなり「血は何色だ」とは、サービス精神旺盛ですね。
で、頭を頭にぶつける、あんたの血こそ何色?
さらに恐ろしいものまで見せられて…
きれいな写真も撮れるのに、中学時代に暗いと言われて…過去話はいいんですけどね。
それに豪快に「知るか」…すごいですねいろいろと。
そして、きれいな花の写真は体を張って守る。
で、もうパンチラなんてもんじゃなく…
もうすげえこれ。面白すぎ。

夜色猫はキミだけにワガママに(後編)
もう甘さと可愛らしさが一気に伸びてます。
一つ一つの絵がものすごくしっかりしてて、甘いですね。
「子どもだなー」と膝枕でいいながらしっぽぴこぴこ、甘えんぼですね。
兄が事故で?
つないでいる手が震えているのを感じて、姫抱っこのままジャンプで高いところ…理想の男にもほどがあります。
この風景描写も素晴らしいです。
猫に戻す薬…確かに、ネコにとってはそのほうが親切なんでしょうね。
「ボスネコなんだからいってあげて」とできる人間って、確かに少ないでしょうね。
あぶない、どころじゃないですね、これは。
そしてレン、そう…人間の体ってすごく不便ですよね。大きすぎるし、同じ重量のブタより首や内蔵の防御は全然弱いですし。
ネコに戻して病院に連れて行く、それを選びましたか。
病院にいけるかどうか、というのが動物にとってどれほど死活問題か、兄はよくわかっていた…あるパーティで、「近代医学がなかったら、尾子どものうちに死んでいたと思う人」と言ったら全員が手を挙げたとか。
そして、また人の姿に戻って…というか男としても千架くんよりレンを選ぶのでしょうか?
とにかく恐ろしいほどの画力と描写力、わかりやすく楽しい話、素晴らしい作品でした。
完全に連載水準ですよ!次回作がとても楽しみです。

甘い悪魔が笑う
プールの中でのキス…で、気づいたら朝?
確かめる、という、簡単でとても難しいこと…
相変わらず距離をとる一心。そして「一線を越えてしまった執事は」あくまで、拒絶?
素直な気持ちの表現が実にうまいですね。
そして、橋に呼び出して…
無茶でも、執事と彼氏の両方に。彼女らしい破天荒さ。
そして突然の、熱いキス!
というか、一心くんの家族背景とか、細かいことは全部なし。思い切ってますよね。
長いこと、デビューからこの作品だけ。確かに優れた作品でしたが、他の作品が何もないのは不安のもとでした。
また、これだけの作品をアニメ化できなかった「なかよし」の力不足も…まあそれは、今の社会情勢もあるのでしょう。
次回作、それでこそ真価を見ることができると楽しみにしています。とにかくお疲れさまでした…

わたし的にはわんこです。
小さい子の頃の約束。
いじめられて泣いているせーた君に、気の強い玲ちゃんの一言、「わたしの犬にならない?」
…そして幾星霜。なんでもいうことを聞き、なでなでしてちゅっと頬にキスすると大喜びな、かわいいわんこに育ちました…
ごはんも食べさせるし、一緒の部屋で手をつないで寝てますがなにもありません。
友達に呆れられた直後、なんとなく彼の頭に、いつも見えている耳がないような感じがして…
冒頭の小さい子の会話。そして成長しての、犬話で…「なついてていうこときくし超かわいい」…
いちごミルクを買ってきた、ねぐせはあるけど美形の男の子にわしゃわしゃなでて、「いい子」と頬にキス…
絶叫したくなりましたね、これは。
鉄分たっぷり、というのも優しいですね。でも人間のほうが犬より入っているものがわかる、というのがものすごい話なんですが。
「食べれる…かも」と、この表情がまさに犬です。
で、一緒の部屋に寝ている…もうすごすぎます。この関係を公認している親もすごいですよ、いろいろと。
耳が見えない、ことからの心情変化も丁寧ですね。
でも雨に濡れてればまた犬。
背の高さ、硬い腕、男の子と意識していく…ここも丁寧でうまいです。
こんな大型犬に本気でかまれたら命にかかわります。長身男性でも、子の大きさの犬に素手では…棒やナイフ程度でも、絶対に戦えません。
しかしこの、犬にびっくりして引くところの描写もうまいですね。
そして…犬の主人にすごまれて、「わたしがいなくてもだいじょうぶなんじゃないの」と思いながら、やはり「やめてください」と前に出る…彼女の強さも相変わらずなんですね。
抱きしめて「この人もぼくの大切な主人なんだ」…こわいというかなんというか、とんでもないものを見てしまった、って感じでした。
「まだ犬でいさせてくれる?」という暖かく包容力の大きな男心…
でも、このままでいられるはずもありません。
そのことは、痛いほどわかっていても…
その不安定さもすごく素敵です。
あらゆる点で素晴らしい実力でした。読んでいて面白かった、それだけでいいですよ。

来月号、これ…どんな福音ですか?元の意味どおりのGOOD NEWS!!

まさにメガ盛り。瑞樹しずか先生、日向きょう先生、立樹まや先生…鉄は熱いうちに打て、をやってくれてます!
そしてホラーコミックスも含めて考えれば、増刊がある状態とそれほど変わらないほどに。
もっともっと、と欲張りな自分が怖いぐらいですが、こんな贅沢なことってあるのでしょうか…ありがとうございます新編集長!よっ美人!

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