天野しゅにんた (あまのしゅにんた)

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作風概説

実際には整っているがなぜか歪んだ感じの顔、しっかり肉付きのある体。
実際にはやわらかいが、主張がかなり強いので強い味を感じてしまう。

ホラー表現はかなり想像を絶する造形をしっかり使いこなす。


代表作

2026「2階A列22番の怪異」
 「チャンステ」のコンサートに来た女子二人。アイドル志望のななみと、その親友で応援している長身のりさ。
 ななみちゃんが使用不可と紙が貼られた椅子に座る。
 死人が出たことがあると聞いて、もうりさちゃんが席をかわってくれる。
 コンサートが始まった中、ふと、座っていたりさちゃんが立ち上がり、理想的な骨格だという言葉が聞こえる。
 そして舞台のアイドルたちも巻き込んで惨劇が…


今までの実績、現在の地位

「コミック百合姫」など女性同性愛を題材にして活躍してきた。

『私の世界を構成する塵のような何か。』など単行本もかなり多い。


個人的な感じ、思い出

本来の作品は知らないが、迫力のある怪物描写、意外な準ハッピーエンド、しっかりした構成などかなり楽しめた。