理解の助けに、いくつかの資料とイメージ

候補作品(スパロボ登場作品除く)、どのジャンルも「など」略

日本

漫画

宇宙戦艦ヤマト、宇宙海賊キャプテンハーロック、クイーンエメラルダス、銀河鉄道999、銀河戦国群雄伝ライ、マップス、星方武侠アウトロースター

小説

銀河乞食軍団、クラッシャージョウ、ダーティーペア、無責任(タイラー)、銀河英雄伝説、ロスト・ユニバース、それいけ!宇宙戦艦ヤマモト=ヨーコ、星界の戦旗&紋章、敵は海賊、スターシップ・オペレーターズ、クレギオン

アニメ

宇宙空母ブルーノア、ガルフォース、ふしぎの海のナディア

ゲーム

ギャラクシーエンジェル、グラディウス、R-TYPE、ダライアス、雷電、ゼビウス、スターフォックス、スターイクシオン、銀河お嬢様伝説ユナ、NEW SPACE ORDER

海外

小説(シリーズ)

ファウンデーション、宇宙のスカイラーク、スターウルフ、キャプテンフューチャー、レンズマン、銀河辺境、バーサーカー、知性化戦争、宇宙英雄ペリー・ローダン、ノウンスペース、銀河の荒鷲シーフォート、紅の勇者オナー・ハリントン、反逆者の月、ヴォルコシガン・サガ、若き女船長カイの挑戦、啓示空間

映像

スター・ウオーズ、スタートレック、宇宙空母ギャラクティカ、ID4、アンドロメダ、バビロン5

その他

トランスフォーマー、トラベラー、フラッシュ・ゴードン、EVE

以下多数…


こうなってくれたら、と夢みているゲームショーなどでのサプライズ発表

事前の雑誌などでの情報

肝心な点はゲームショウ当日、バンプレストブースでのデモで発表。

序盤、スパロボテーマをBGMにおなじみのアーガマ、マクロス、アークエンゼル、ヒリュウ改、ナデシコを母艦に味方ロボットが集結、妙にでかい敵と激しく戦う。ただし、新BGMの低音部にさりげなくヤマトのテーマが混じり、敵は言われてよく見ればデススター表面である。

追い詰められたところに、突然はるかかなたから強力な青いらせん状の砲火が味方を援護して着弾する。
そして一秒の静寂、それからヤマトのテーマが荘厳に。ゆっくりとヤマトが出現し、味方ロボットもヤマトに集まる。後方にアンドロメダなどヤマト系地球艦隊も。

ここから次々とカットインで戦艦と艦長の姿が並んで登場、軽快なオリジナルテーマに。
以下は知名度が低い作品や未映像化作品もあるので、下に字幕で作品名・艦長名・艦名も表示。

(無責任艦長タイラー)そよかぜ、タイラーの柔和な微笑と略式敬礼。
(ロスト・ユニバース)ソードブレイカーとケイン、ミリィ、キャナル。
(星界の戦旗)一歩も引くな、と指差すラフィールとバースロイル。
(宇宙空母ブルーノア)海から浮上するブルーノアと主要人物。
(それいけ!宇宙戦艦ヤマモト=ヨーコ)TA-29の巨体に洋子の不適な微笑。残り三人、次いで他のキャラが強引に飛び込む。
(ガルフォース)下から湧き上がるガルレーザーの咆哮、基本メンバー。
(ギャラクシーエンジェル)紋章艦たちを背景にメンバーが一瞬おすまし、ギャグモードで(ミルフィーが頭の花で飛ぶ、ミントは着ぐるみなど)ブレイク。
(クラッシャージョウ)ミネルバとファイター1、2、が飛び、ジョウチームが決める。
そしてコスモタイガーに混じって(グラディウス)ビックバイパー・(ゼビウス)ソルバルウ・(ダライアス)シルバーホーク・(R-Type)R-9・雷電などシューティングゲーム自機勢が鮮やかな曲芸飛行。

音楽はSF映画風のやや穏やかで、それでいて迫力のある新オリジナル曲に。

(宇宙空母ギャラクティカ)敵の強襲から逃れるメンバーの絶叫。
(シーフォート)ホットケーキを少し離して重ね上から串で貫いたような船と、やたら若い艦長の苦悩を内に秘めた無表情。
(オナー・ハリントン)巡洋戦艦ナイキ、肩にモリネコを乗せた女艦長。
(ヴォルコシガン・サガ)障害を負った体で敵をにらみつけるマイルズ。
(リングワールド)恒星をまるまるとりまく巨大すぎるリングと尋問者の焼け火箸号。
(レンズマン)手首のレンズを光らせるキムボール・キニスンたち。
(キャプテンフューチャー)画面上から飛び降り立つメンバーと船。

音楽はいつしか白色彗星帝国の荘厳なテーマに変わり、画面奥から徐々に白色彗星の巨大な姿が現れてくる。
(以下知名度が高いので作品名・艦名・艦長名表示不用)
画面を横切る999、そしてアルカディアとクイーンエメラルダス。
ブリュンヒルドの美しい姿、ラインハルト、ヤン、キルヒアイスの姿が交錯。

そして唐突に音楽がスターウオーズテーマに変わって、ミレニアム・ファルコンが右斜め上、エンタープライズが横からひねりつつ、ローダンの球形赤道環戦艦が奥から視聴者に直進と相次いで出現、並ぶ。

スターウオーズ形式で簡単なストーリー説明。
それが抜けてから味方全艦集結。カメラワークはまず横からパン、そして上、ゆっくり正面。
ローダンのギャラクシス級球形戦艦の巨大さをヤマト、アーガマ、アークエンゼルと対比して強調。
中にゲームオリジナル・ユーザー艦の姿がヤマトと並び、ひときわ強調される。
音楽がなくなって隙間にロボットたちも集まって、画面の視聴者を向いて最大砲撃。
その閃光に、ヤマトの題字に似た感じの「スーパー宇宙大戦」のロゴ。

それはもう、会場がどんな狂喜乱舞になることか。螺旋の光の柱、そしてヤマトのテーマ、それだけでファンが爆発するには十分でしょう。

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