キャプチャ実験室

 

 

左から
MV-300 BUZ GV-VCP/PCI

どれも2000年以前の旧型アナログキャプチャボードで
値段はどれも2万円以上しますが今では1万円程度のmpeg2キャプチャボードより画質は悪いです(T_T

各キャプチャボードの紹介


・MV-300
ハードウェアM-JPEG対応
2002年にwindows2000/xpドライバが出て私はwindows2000で使ってますがものすごい暴れ馬です
PCIの位置やIRQ設定を何度も繰り返しキャプチャソフトまでも選びダメな場合OSが止まったりします。

・BUZ
ハードウェアM-JPEG対応
私が始めて買ったキャプチャボードです。
この当時はパワーキャプチャPROかMV-300、BUZ位しかハードウェアM-JPEGに対応していなく
お金が無いので安いBUZを買いました。
この1枚のボードにSCSI、キャプチャ機能があり便利ですがIRQ設定が多少面倒で
多少暴れ馬なボードです。
ドライバがwindows95/98しか対応してないためNT系OSへ移行できないです。。

・GV-VCP/PCI
普通のアナログキャプチャボード
BT848というチップが使われていて当時としては格安なキャプチャボードでした
ただし、画質は悪くそのままキャプチャとなると無圧縮なのでソフトウェアM-JPEGやindeo5を使わなくてはいけなくなり
さらに画質が悪くなる一方です。
しかし、互換性がすばらしく
Linux、windows3.1/95/98/2000/XP、BeOSなど幅広くそして安定しています。(非公認ドライバ含める)

 

説明
M-JPEG(モーションジェイペグ)

アナログキャプチャの場合物凄いサイズになるために
jpegの絵を紙芝居のように連続で取り込む事によりサイズを抑えることができる。
ハードウェア処理の場合cpuに負担がかからず画質も綺麗。
ソフトウェア処理の場合CPUに依存し、しかも画質は落ちることが多い。


GRTについて

GRTとはゴーストリダクションチューナーの略で
地上波のゴーストを低減することができる機能です。

下の絵はソースを編集しないでjpg圧縮したものです。

↑GRT無しの場合

 

↓GRT有りの場合

うまく動作してくれたらこのようにスッキリくっきりと表示してくれます。

環境によっては差がでることがあります。

 

 

 


・キャプチャについて教えて

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