ちゃお2009年2月号感想

やはり小原先生の復活は嬉しいです。ちょっと重めの作風に変わってきているのでしょうか?
他にも色々な作家がいて、このバラエティーの豊かさはそうそう真似できないですね。

付録の豪華さにはただただ脱帽。

めちゃモテ委員長のアニメ化はある意味順当かもしれませんが驚きもしました。

メイドじゃないもん!(いわおかめめ)きらりん☆レボリューション(中原杏)ぐぐっと極上!めちゃモテ委員長(にしむらともこ)ちび☆デビ!(篠塚ひろむ)16歳のマーチ(小原ショウ)いっしょにかえろ。(環方このみ)くまップリ(竜山さゆり)ウルトラはなまるZ組!(小坂まりこ)ショコラの魔法(みづほ梨乃)特攻サヤカ天下無敵(和央明)こっちむいて!みい子(おのえりこ)次号予告

メイドじゃないもん!
前作の成功を受けてかなり注目されているようですね、表紙でもありますし。
冒頭では主人公の大人っぽさに驚きました。熊のリアルさにも。
絵の質感も大きく変わっています…これまでの、クレヨンやぬいぐるみを思わせる質感から、よりリアルな質感に変わっています。
ツキノワグマなら多分日本です。
虎は日本じゃ野生化されてませんね。鹿やサルの害などを考えると日本にも大型肉食獣がいたほうがいいとも言いますが、狼じゃなくて虎とか豹とかじゃ人間に対する害が大きいのでしょうか。
読み返してみると弁護士さんの説明不足には大笑いするほかありません。
死んだふりって考えてみると…腐肉食者にとってはかえってありがたいご飯です。
熊を蹴飛ばすというのは強烈です。背景がないのも迫力ありますね。
メイドだとよ、というのも読み返してみれば…笑うほかない誤解です。
セシルくんがこれからどう話に関わるのか…とんでもない悪役かもしれなさそうなのも楽しみです。
島五つ?そういえば日本で売られている島っていくつあるのでしょう。
ちゃんと部屋を磨き上げたりハーブティーを淹れたり、結構技能高いですね。
でも磨きすぎてドジというのも…一部を狙いすぎ?
すごく一生懸命にがんばり、使用人たちにも溶け込んでいるのもすごくがんばりやで、この仕事にあっているのがわかります。
でもやはりドジ、というのは…それをパンダのアクセサリーで…アキラさんの反応には驚きました。誰もを脅迫者として考えざるを得ない環境というのもきついです。
五百万かそこらではメイドを辞めるのはきついですよ。14歳から職業能力をちゃんと身に着けるには…大卒までの学費生活費合わせて…三千万は軽く必要では。
それを考えると「働きながら学校にも行かせてください」が下手な金額よりえげつない要求だったり…
おいといて、と手振りが繰り返されるのも可愛いし表情豊かです。
「お前とどう接していいか」というのは上流階級失格な、かなり開かれた言葉ですね。
そして専属になった次の瞬間…彼女にだますつもりがなかったことを信じさせるのは大変ですね。
新しいことに挑戦しようという意欲は買います。伸びて欲しい作品です。

きらりん☆レボリューション
いろいろややこしい要素が入ってきているようで…。
無料招待にする必要はなかったのでは?ものすごい競争率の抽選だったでしょう。
宙人の尽くしっぷりには…いいダンナになりそうです。読者の何人かはいい奥さんになって欲しそうですが。
どんなステージでこようと負ける…裏工作宣言?少し頭を抱えます。
リンさんのステージって…というか彼女ってアイドルじゃなく読者モデルでしたよね?まあそんなこと誰もおぼえてはいないでしょうが。
双子を活かした瞬間移動芸、これはスタッフには双子がばれているのでは?
宙人くんの不器用な愛情表現にはとろけました。
この女性がまた色々やってくれそうなのが楽しみです。
客席に混じって一緒に歌うというのは宝塚でもたまにある演出です。ただし肝心のステージを空にするということはしませんが。
マイクを向けられた男の子の照れた表情がすごく印象的です。
人がいない遊園地の寂しさから、というのもうまく前回から引き継がれています。
ただしこれは、やる側にとっては普通のステージとは全然違う舞台度胸が必要になるでしょうね。
投票は裏工作のようでしたが、それはあの…どうひっくり返すか楽しみです。

ぐぐっと極上!めちゃモテ委員長
「僕が北神さんを守りますから」男にとってはガントレットを叩きつけられたに等しい言葉です。
未海ちゃんの鈍感さには、なんか鈍感同士カップルにもほどが…という気もしますが…まあこれまで潮くんが散々鈍感で彼女を苦しめたのですから、いい気味です。
にどとくだらないことは、といわれてはいとは言っていますが、中の反感は強まっていますね。
美しい座り方というのもすごいです。正座を入れればさらに深いことになります。
時間無視しての訓練というのも熱心すぎるというか…
わざわざ待っていてくれた潮くんには…どこの世界に好きでもない子をわざわざ舞ってくれる男がいるか、と。
声をかけた部活仲間こそ一時間も何をしていたのでしょう…片づけから翌日の準備、そして説教が夜明けまで続くいつものコンボ?グラウンドにガラス片があって先輩が怪我をしたからグラウンドのすべての土をふるいにかけろとかの無茶?
間接キスは恥ずかしすぎます…というかマクドナルドなら三百円で結構食べられるのでは?ワクドナルドには百円がないとは…でも80円バーガーとかが垂れ幕にありますし…
このラブラブは見ていてギップルになりそうです。
結局やはり女子たちには嫌われている…元ヤンキーにしても優雅な動きです。
部長がかばってくれた、となると、やはりそばにいるほうが守るには有利ですね。
いきなり後から抱きしめられて、ここは警戒したほうが良かったでしょうか。
はてさてどうなることやら…潮くんがどうやって駆けつけてくれるか楽しみです。
白馬でドアを蹴破るぐらいのことはやって欲しい気もしますけど。

ちび☆デビ!
この状況も実際の母親にとっては当たり前のことなのでしょうね。
ほのかちゃんが「いっしょにしてくれませんか」と叫ぶのはびっくりしました。
きっぱり「イヤですっ」には苦笑しました。はっきりしていますね。
ライちゃん以外には心を開かない…そんな母親も多そうですね。
真さん、頼もしすぎます。全国の読者の母親たちのうらやましいという叫びが聞こえそうです。
親子三人そろっての食卓もすごく暖かい感じがして、ほっとします。
大きい手で頭をなでてくれるのも見ているほうが嬉しくなります。
しんけんにうまくいくといいな、と考えているほのかちゃんを見守る真さんの表情が愛情に満ちていて、これまたすごくいいです。
複数じゃないとできない遊び道具を与える、というのは実際の保育園にとっても難しいテーマでしょうね。
ほのかちゃんのわざとらしさ…それが棒読みになっているのが聞こえるようです。
子供に懐柔されるしおりちゃんにも苦笑します。
おゆうぎ会本番、親の気分がなんだか伝わってくるようです。
合奏でみんなのほうが合わせてくれているのにはすごく嬉しくなりました。
一ヶ月という約束…言われてみれば。今更その約束なしにしてくれ、とは言いにくいでしょうね…

16歳のマーチ
祝復活!
この絵の切れ味も久しぶりですごく嬉しいです。
話はやや重めになっているようですね。
掃除用具入れロッカーがはじけるのも…懐かしいです。
こういう美化委員というのもいるんですね。
毎日ジョギングってかえって体に悪いのでは?
タカコがカタコになる、というのも面白くてリアルです。さすが。
中途半端、という言葉は…自分がしっかりやっていればそれで、他人に口を出す必要はないのでは?
そんな彼女にいきなり誘われる、この唐突な展開が実に面白いです。
しっかり彼氏がいて、この彼氏との会話も色々たのしいです。尻に敷いていますね。というか人前で堂々とネッキングとは…
「うちらアイしあってるんでぇ」…全身の力抜けますね。言っちゃってからモエミちゃんが照れているのも笑えます。
確かに明日明後日はない、というのは僕はわかっています。いつだって今大地震が起きることを前提にして暮らしていますから。
何の説明もなく連れてきたのも相当な話ですね。
でも読み返すとわかるのが、ハルちゃんは死ぬ覚悟をしていた…だから自分が死んでもタカコちゃんが絶望せず生きられるよう、彼女が唯一話した友だちにタカコのことを頼む、と言っておきたかった…
「悩みとかなさそうで」に「勇気を持っててスゴイと思う」と入るのがすごく好きな会話です。ここの背中を使った演技もすごくいい。
ほめられたらほめ返す…ある意味しっぺ返し戦略ですが、それも頬が緩みます。
見透かされている目、というのもうまく印象つけています。
陸上部をやめた理由、今の彼女の言葉よりずっと悩みは大きかったんじゃないか、とも思います。
「えんりょしてんの?」「ぜんぜん。」の会話…これは笑うしかありません。こういう可愛いちびキャラも描けるんですね。というかここで遠慮じゃなく、死に掛けていることも察していないというのはすごすぎます。
「たまに君の名前だけは出てくるんだ」が彼女にとってすごく意外だったことがよく伝わります。
昔のエピソードもすごく心に染みこみます。空がすごくいいからか…
ずっと走り続けていた…走って心から嫌な感情を飛ばしていた…いきなり彼女が語り始めた言葉がすごく重いです。
いきなり「ガラスの仮面」絵が出たのは爆笑しました。
「他人のこと完全には理解できない」…それってすごく寂しいことですね。
「逃げたことがあるからわかる〜」という言葉も涙が出そうになりました。
勇介くんの助けもなんだか嬉しくなります。
七キロ走るというのもかなりすごいです。
「人参食べられるようになったこととか」というのも胸がぎゅっと来る言葉でした。
二人でないているのもすごく素敵です。
モエミちゃんと勇介くんがあれほどラブラブだったのに好きと言っていなかった、というのも面白いです。
なんというかとにかくすごい作品です。
作家としても確実に一皮剥けていると思います。
四月号からの連載が飛び上がりたいほど楽しみです!

いっしょにかえろ。
嘘は言うべきじゃないですね…はは。
いきなりしゃべる犬というのを自然に受け入れる、というのがものすごい。
というか犬を押し付けるというだけで、ただのクラスメート以上…友達ではありますよね。
挨拶しながら蹴りまくっている、というのが読み返すと苦笑します。
いきなり犬に見透かされる、というのも情けないです。
「言えちゃうんだよね〜あの子キミが好きなんだよって」この脅迫は笑い転げるしかありません。
というかなぜこの犬は、そんなに人の心がわかるなら飼主にお世辞を言わないのだろう…と読み返すまでは疑問になります。
犬を尾行するなんて不可能では?犬の聴覚と嗅覚を考えれば。
弱みをつかんだかと思ったら、逆に斉藤くんが来てしまってかえって窮地に…そこで小さい子が来て、これまた…この力関係の逆転の繰り返しが妙に面白いです。
犬に暴力を振るわれたら…子供には勝てませんよ。特に訓練を受けた軍用犬を敵に回すのは…
ただ「ダッサい名前」というのは…いろいろあるにしても、とにかく残酷です。でもそれは追い詰められているから…「なぁんで私ばっかり」と泣き出すところは胸が痛みます。
斉藤くんの全部わかっているような優しさが心地いいです。
犬を引きずるのも懐かしいです。
「どうしようもないこと」…わかりたくないですね、正直。大人にはなりたくない。
斉藤くんが示した怒りもかなり強烈です。
母親のごまかしと真相…この子が将来それを理解することはあるのでしょうか。
その前に真相を知り、この子の中に生まれる怒りと親に対する不信を思うと胸が痛みます。
犬が泣けないというのも…不便ですね。
保健所、というのもそれはそれで責任感はあると思います。少なくとも捨てるよりは。
またみんな笑う、でしょうか?その前にまだすごく大きいことを乗り越えなければ…
犬じゃなくて友達、って犬は友達でしょう?最初から。いや、そんなの犬に失礼ですね、犬に比べたら人間なんてすぐ裏切るわ以下略。

くまっプリ
この熊が必要としているカロリーはどれぐらいでしょう?それをちゃんと与えればいいのでは?
今の状態じゃまるで囚人同然ですから、学校に行きたいとかいうのはわかりますよ。
和歌くんの大人っぽい雰囲気はある意味すごい。
銀河…ヒッチハイクガイド?銀河の歩き方地球、そりゃもう超危険地域ですよ。地球全体の貧富の格差・治安の悪さ・法の不徹底は国としてみればアフガニスタンやソマリア、世界各地の超大都市の最悪のスラムに匹敵するでしょう。
はっきり言って観光には地球は全くお勧めしません…渡航禁止でいいでしょう、最上級の遮蔽装置・自己防衛システムがない限り。
異性人解剖はともかく、同じ地球人に対する残虐行為の数々ときたら…
いきなり「恋をかなえてやる」は女の子には大きい誘惑ですね。
どんな男も手編みグッズには落ちる、というのは…ある程度事実ではあります。
一度拒絶して、やはり心配になるところがうまく描けていて読んでいて心が温まります。
和歌くんと秘密を共有してしまう、というのも結構いい手だと思いますけど。
というかこの笑顔がもろに和歌くんの心をわしづかみにしている、というのが苦笑します。
嫌なプレゼントは手編み、というオチも…ふふ。二位は何でしょう。
といってもあの笑顔でもう心は捉えてますから、人前でさえなければ渡しても大丈夫だと思いますよ?

ウルトラはなまるZ組!
心配していたほどじゃなくてよかった…
半分ガングロ半分美白、というのは笑うほかありませんでした。化け物ですね。
校内で煙草を吸うのは確かに馬鹿ですね、考えてみると…ヤニ・灰・匂いですぐわかります。
馬鹿は認めるというのが苦笑しました。
カバンから見つかってしまって、ここで指紋検査を訴えればいいのに…また、煙草だけあって点火具がないことも。あと歯を見れば喫煙癖があるかどうかはすぐわかります。
あっさり描かれていますが、すごく傷が深いのはわかります。
でもこれほどどうしようもない、痛いことをあくまで前向きに明るくやっていこう、とする小坂先生のパワーはやはりすごいです。
みんなでホームズコスは…笑うほかありませんでした。
猫も聴覚嗅覚は高いんですけどね、単に人間に付き合う気がないだけで。
非協力的な瀬戸くん…
「二人とも学校やめちゃったら」あの男の子たちとうまくやっていく自信まだない、と利己的なことを言って落とすのは笑ってしまいました。
ちゃんと熱い言葉でフォローしてくれましたが。
三人の絆がしっかりできるシーンはすごくよく描けていますね。
真犯人は…ここで知らないふりができるほどの度胸はなかったようですね。
疑いが晴れても制服で叱る…証拠に基づいて無罪判決が出ても、人はどうしても一度悪と判定された人間に対する評価を変えないものです。
いつかは卒業する、というのも寂しいですね。そのままでいられる世界があってもいいような…
でも年老いてもガングロでいるというのはそれはそれですごいですが。彼女たちは流行でやってるんじゃない、それが一番自分らしいと思っているから…だったら外から文句を言うことじゃないです。
制服がきついというのは制服の欠陥では?
瀬戸くんの白紙回答…ということはちゃんと書けば100点ですよね。一体何があったのやら…
結構進行早いですね。

ショコラの魔法
バレンタインにチョコレート屋が閉まっているというのは確かに信じられません。
だれかと両思いになりたい…というかまあぶっちゃけ子孫を残したいというのは動物にとっては当然の願いでは?
彼女たちは普通とは違う…といっても、読み返せばわかる心の闇も、他の客にもあるものでは?
いきなり男子トップと組ませるというのは、読み返せば三角関係を察していなかった指導者のミスかも。
マネージャーを志願したマキの、善意を装った邪悪さはうますぎます。邪悪の表情がものすごいですよ…それこそ百年の恋も冷めますが、僕だって時にはそんな表情もしているでしょう。
応援されている、人と一緒だったりすると、自分の限界や苦痛を通り越して練習できるのはわかっています。一人では腕立て伏せが四十回もできなくても、多分みんなでだったら五十や六十はできるでしょう。
というかマキ…ここで正体を出さなければだましぬけたのでしょうが。
結局肩抱かれて店まで連れて行ってもらっている、完璧に逆効果でした。でも妄執になっているとそういうことも気づかなかったりしますね、当然。
「にくい相手がいる」なんて、聞きたくない…そんな亨くんの気持ちも伝わってくるのがうまいです。読み返すと特に。
代償…どんな代償でしょう。
そしてミオのほうは見事にすべり、マキは憎悪で…この自滅のすさまじさは、ちょっといい気味というにはすごすぎます。
真相は、亨くんが止めて食べさせなかった…愛されている強みは無敵ですね。
これは赤い靴でもありますね。憎悪と妄執、邪悪の末の自滅…それを救えるものはないのでしょうか。

特攻サヤカ天下無敵
も、もったいない。
感動的なシーンから熱ボケで草をつかんでいる…というかこの状態なら、普通は『ベルセルク』の「あれ」(要するに二人とも裸で抱き合う)では?
ここで雪崩というのは、このホテル自体かなり危険な場所にあるのでは?
雪崩から逃げるのは人間の足では無理です。
最後に決めてくれましたね、命かけて守ります…決め台詞以前に流される、というのは五体合体ロボの合体中・口上中に攻撃されるような、ルール違反からの笑いになりますね。
木につかまったりそのまま人の腕をつかんだりは、人間の握力では全く不可能です。雪崩の力は桁外れなんてものじゃありません。
空中で抱き合って、光が…このまま変身でもするのかと思いました。カラスを呼び出すというのは…すごいなんてもんじゃありません。
というかサヤカ・アオイの二人って空を飛べたんですね。
看病しているサヤカにキスして二度寝、というのがすごく可愛いです。
そしてあおいちゃんの問題を、いじめっ子からかばう勇気を出すことで克服するというのは…つけたしのような気もしますけど素敵でした。
ここで、まさか楽屋系に最終回とは…しかもDr.スランプでもやった全員集合…
なんというかものすごい作品でした。
「まひるの流れ星」もそうですが、あえて終らせて次回作で勝負、でしょうか?裏目に出ない、もっとすごい作品で大ヒットしてくれることを祈ります。

こっちむいて!みい子
この天然悪女…
友チョコというのも可愛い習慣ですね。チョコ作りの技能を上げるにもいいでしょう。
最後に竜平くんを想像しているのは飛び跳ねたくなります。
吉田くんの催促は実にうまい。なんかもう大笑いしてます。
「あんまり無理するとカラダに悪いよ」…ざまーみろ!よく言った!
竜平くん用にチリペッパー入り…結構スパイスが充実していますね。
僕も各種スパイスを使いこなすのが好きです。
ミホちゃんの見事な本命チョコに無反応…口紅チョコぐらいはやってもよかったかも。いや無駄か。
「おまえ吉田が好きなんだろ」には…とび蹴りかましたくなります。
辛いけどうまい、というのは結構意外でした。再現不能な味でしょうが。
まあ古代中南米帝国では、ココアをものすごい味付けで飲んでいたそうですし…
ああもう、ハッピーバレンタイン!…しっとマスクをつけてグレネードマシンガンにエアバーストとサーモバリックを交互に装填して背負って出かけたくなります…

来月号は面白いですね。
安定したベテランレギュラーの待望の新連載・新人作家の新連載・いじめシリーズで復活した作家…。
もり先生の作品の面白さは保障済み、むしろどれだけお色気があるかが楽しみです。
くまき先生の新連載はすごく期待できそうですね。不安定な感じもしますが。
そして五十嵐先生…どんな作品でしょうか。今から読むのが怖いです。

やはりバラエティー豊かで、すごく元気な雑誌ではあります。
ヒット作の「まひる」「サヤカ」を打ち切ってまで次作に期待しているいわおか・和央両先生がどれだけ成功するか、それに小原先生の復活がどうなるか、小坂先生は、そして「めちゃモテ委員長」のアニメ化は成功するか…
これだけたくさんの要因を出しているのがうらやましいですよ、「なかよし」ファンとしては。不安定なほうがいいです。

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