なかよし2001年7月号感想

「うるきゅー」ものすごい色気!ため息です。お互いの心臓の音や繊細な肌の感触、多聞くんの力強さやあみちゃんの柔らかさがそのまま伝わって競う。
で、のあちゃんが読み取って書いた詩・・・ここは笑えます。
いきなり真っ赤になってこっちが恥ずかしい、なんかわかります。何度も何度も、って・・・きゃーきゃーしますね。
余りのハートオーラに体が燃えつきそうです。
きっちりのぞいていましたね、のあちゃん。でも、「見直した」という言葉、かっこいいです。
素直にぶつかれたら・・・まだ、諦めていない、少なくとも思い出にできない・・・。どうすればよかったのか考え始める、というのは感情抜きに眺められるということで、それくらいは・・・時間が癒しているのでしょうか。
ここからの幸せ、もう身も心もとろけそうでした。うらやましいですし・・・もう、この世は天国ですね。
今回出てきた両親ズがめちゃくちゃ笑えました!すごいキャラです。若かりし頃のあみ父にはずざっと一瞬ひきました。時の流れはむごい・・・
あ、のあちゃんとの仲は親子二代でしたか・・・。その頃の対抗、見てみたいものです。
のあ母とゆまちゃんの、W90cm砲には・・・呆れるといいますかなんといいますか。しかし二十年もスタイルを持続させるとは・・・まあ、水戸黄門に実例がいますからありえなくはないとわかっていますが。こんな模範がいるなら、エステティックサロンもはやるでしょうね。
のあ父がまたすごいキャラ・・・なかよしに出ていいのか、というくらい濃いです。すごい夫婦です。
このサーフィンは素直にかっこいいです。
それにしても、なぜここにミカさんが・・・多聞のはっきりした拒絶、快哉を叫びました。ミカの意図は全く分かりませんが、いい気味ですよ。
このべたべたモードで、そのまま夏祭、いいなと思ったら・・・この不安な新展開の始まり、心臓がドキドキしています。
新登場の沙奈ちゃん、とても好感度の高い笑顔ですね。まさか彼女が、と驚きました!
でも、一体何が・・・わからないです。背景が全く分からないです・・・なぜ沙奈ちゃんが多聞くんに接近したのか、ミカの差し金なら分かりますけどミカは沙奈ちゃんを嫌っていますし・・・。
それ以前の、ミカが何を考えているのかがわからないです。わかっているのは、多聞とトモヒロに二股をかけ、両方を傷つけたこと、そして二人が遊びで女の子とつきあうことには構わないけど、二人に本気の恋を求める子は容赦なく潰そうとしていること、それだけです。つまり、彼女は多聞とトモヒロの二人が、いつまでも自分にこだわって恋愛遊戯を続けていて欲しい、ということなのでしょうか。理解不能です。
そしてこれからどうなるのか、緊張感が高まっています。

「娘。物語」一話完結に近く、一人一人の話を若い方から重ねていくようですね。
可能性だけで入れた・・・でも、この「ついで」のコンプレックスは大変ですね。
特に小さい子はそのあたりには敏感ですから。
できない自分に泣き出してしまう、その気持ちはよく分かります。でも、泣けるだけまだいいですよ!
こんなに情けない思いをして、必死で頑張って・・・それからこの笑顔・・・天然なのか、強いのか。面白いですね。
アメでさりげなく気持ちを表現し、皆を救って、小さな魅力ですけど心が温まります。
ユニットに外れた、この瞬間の、ショックからとっさに自分を制御して笑って祝福、ここはうまいです!
こうして泣くところは誰にも見せず、しっかりと笑顔で・・・あの年代の僕に、これほどの強さはありませんでした。
おみそ、おまめ・・・今でも、平静に書く事ができない、余りにも痛い言葉が沸き上がってきます。
でも、彼女は泣くのではなく落ち込むのでもなく、静かに舞台裏で踊っている・・・それを見ているほかのメンバーの、辛い目がとても暖かく、いいユニットだなとほろっとします。
一歩一歩必死で頑張る、あ!お菓子を食べないなんて信じられん、これが暖かい笑いを誘います。
そして、舞台の圧倒的な迫力!かっこいいです。
チャンスで始めて、自分のコンプレックスを告白して・・・「辻がいなきゃ絶対ダメなんだ」、また涙ゲージ85%くらいです。
このしんみりしたところで、あげるお礼がアメじゃなくて靴下・・・大笑いです。
いや、本当にすごい名作になりそう。

「どこでもハムスター」海は泳ぐばかりじゃないですけどね。貝殻ビキニは・・・あれはスタイルがよくないと似合わないような。あ、ウツボはおいしい魚ですよ。

「おとなにナッツ」すご・・・。間違っていたのは僕の方でした。「約束は破っちゃいけない」とかは、僕は単に観念から自分に強制しているだけで、体験から学んだ事じゃないです。こうして、自分で経験して気がついた事の方が本物かも。それが大人になるって事のはずなのに、僕は・・・本の中に書いてある人間になろうとしていただけ?呆然としています。
遊馬くんと、夏海ちゃんの激しい感情のぶつかり合い・・・そして、無視される事の痛みが少しづつ強くなっていく、この朝の描写はうまいです。しかも、まだ自分のした事に気づいていないとは。
とんだお子さまだ、確かに。僕ならもっと激しい言葉が出そうですが。あ、もしかして・・・前回、約束を妨害するように挑戦したの、あれって・・・試したのかも。そう考えれば納得できます。でも、だとしたら・・・無理にでも振り切らずに勝負を受けてしまった夏海ちゃんへの軽蔑で、情けない気分だったでしょうね。
そして・・・ここからが痛いです。やっと、初めて自分が何をしたか分かる・・・心がないのではなく、ほんのちょっと想像力が足りなかっただけ?でも、わかったのかとほっとしています。
遊馬くんがさりげなく見ている夏海の一生懸命、そして・・・この、ある意味当然の拒絶・・・だから、とにかく前に進むしかなくて、やはりかっこいいですね。大人になるっていうことがどんな事か、こんなにしっかり描くつもりだったなんて!とにかくぶつかるまで走ってみて、それを繰り返して・・・でもそれって、子供だからとか大人だからとかじゃない、人間だったらずっとそうしないと。
そして、塚崎先生は・・・思っていた事とは微妙に違いますが、ここはすごく暖かみを感じました。
この、余りにも自然な仲直りと・・・返礼、これも心暖まります。この、キスかと思ったら軽く鼻ピン、この仲もいいです!
嘆息。これほどの作品とは、今まで思っていなかったです。

「みるくSHAKE!」どんどん話が大きくなって・・・「疎外」の足音が大きくなってきました。
この店の、圧倒的なセンスにはびっくりします。
テレビ取材のはずが、どんどん暴走する、この宣伝は有効でしょうね。
で、あ!伊賀くんはみんなには、ほとんど初対面に近いですね。
大変、ということより二人きりの方が大きい、刺すが女の子。たこりんが可愛いです。
モーソー中、って何を妄想しているのか、見てみたい気もしますね。
で、やっとと思ったら一緒に寝るって、何を考えているのでしょう先輩。全然女と思っていないし、手を出すつもりがない事は確かですね。
逃げ出す気持ちは分かります。あ、この木を利用した回想はうまい!
日本のディズニーって、そこまで考えていたとは!でも、僕は正直ためらいがあります。その、資本主義の残酷さを知っているから、オタクとして楽しんでいた頃の「楽しさ」を忘れてしまうのが怖いのです。
より多くの人が知る、ということは・・・巨大な産業になる・・・。大人の力を借りずに、は無理でしょう。漫画にするには、それも大手の商業誌に載せるには出版社の、そしてアニメもミュージカルもテーマパークも、全て大人の力なしには始まりませんよ。こうして大きくするというのは、みるくちゃんの魂を「売る」ことでしかない・・・。
僕は共産主義者ではないですから、それを一概に否定はしません。でも、みるくちゃんの「楽しみ」が無くなるのを見たくないのです。
そして現れたライバル、この縦ロールには一瞬ひきました。それ以前に、一体何のためにC3を消滅させようと?誰に頼まれて?それとも単純な嫉妬?
多分、彼女は圧倒的な「資本」の力を背景にしてくるでしょう。それに対抗できるのは、多分作品では夢や楽しさなど、純粋な力を強調するのでしょうが・・・現実には、資本主義には資本主義の土俵でしかかなわないです。

「だぁ!だぁ!だぁ!」読者サービスを、期待した僕が馬鹿でした。
色々あって面白そうですが、僕なら・・・料理は下宿時代の自炊で慣れているから、キッチンでしょうか。
光ヶ丘くんの、目の深さとまつげの濃さには脱帽。こんなのが夏の海にいたら、男の子は災難ですね。
美男美女の従業員・・・本当に。
光ヶ丘くんが、なぜ可愛いエプロンで男相手の接客かは?です。馬鹿だからでしょうか。似合っていますけど。
美男美女(彷徨、光ヶ丘、クリス)を前面に出せば人だかりになるはずなのに・・・。
まあ、彷徨一人で充分人だかりですよね。ここの色とりどりの水着は見ていて楽しいです。そして、誰が描いたかチェックするのも。
あ、こうして彷徨くんに対抗・・・すればするほど、自分が二番手になると彼は気づいているのでしょうか。
なんでこんなにもてるか、って・・・彼がどれだけかっこいいか、なんで気づかないのかのほうが、端から見ると疑問でしょうね。出会いが悪すぎて意識できないのでしょうね。
この二人でアイスを食べてるの、女の子たちや・・・クリスちゃんが見たら!
小さな桜貝を中心にするのは素敵です!
このバーベキューも楽しそうです。
クリスちゃんの被害が三太くんにいくのが笑えます。
高校生のお姉さんと聞いて、対抗心に燃えてしまう光ヶ丘・・・笑いました。横取りも実にうまい。
でもこんな二人がビーチにいたら、男はやりきれないですよね・・・。
この、彷徨を探し出すシーンは素敵でした。
光ヶ丘くんは・・・どう波にさらわれたのでしょう。あ、あの女子高生は?まあ無事でしょう。二人にちやほやされて、いい気になっているところで、ムードでも作ろうと一人で危ないところに行って海に落ちたのでしょう。
あ、今回ルゥくんとワンニャーは出番なしでしたね。

「DOKI×DOKIさせて!!」テレパシー?それでできた連帯感って・・・。
しかもいきなり、よいこの「なかよし」で・・・なんてことを。なんか危ないです、リーダー。踏みとどまってください。

「東京ミュウミュウ」大変ですね。でも時給千円なのですから。
で、この慰安旅行って・・・白金って、どれくらいの金持ちなのでしょう。
ぷりんちゃんの浮輪が笑えます!
特別プレゼントが潜水セットって、これはスキューバダイビング装備?でも講習もなしに大丈夫でしょうか。
それぞれの、マイペースな楽しみ方、いちごちゃんの気持ちがよく伝わってきます。
東京湾が意外と魚が多く、いい海・・・これは実際見たわけではないですが、印象的なシーンです。この、やや下から見上げたいちごちゃんの全身像、すごく素敵ですね。
パーティードレスの華麗さには息を呑みました。みんなすごく素敵!
れたすちゃんがもてているのは、わかりますけど笑えますしなんか意外。
白金とのダンスシーン・・・「ベルサイユのばら」のような、花と宝石で埋まるような舞踏会のイメージとは違いますが、内面に集中していて興味深いです。
でも白金って、れたすちゃんにも手を出しておいて・・・ちょっと許せませんね。
思い切って海に飛び込むれたすちゃんはかっこいいです!そして、そこでの変身がまたかっこいいです。この人魚姿、胸がどきどきしますね。
この、変身を解いたときのきれいさは・・・目に残りそうです。

「夢見なサイキック!」すごい緊張感。
のんきに団体行動を乱しているのは笑えました!
赤点だから補習とは、ちょっと残酷かも。由宇ちゃんのいきなりのドアップ、驚きました。そして嫌味の連発、でも嫌いという感じはないのですが。どんな子なのか、ますます興味深いです。
会長の正直な感慨がまた面白いです。あひる浮輪も・・・
で、例のものとは何でしょう。「山田くん、例のものを皆さんに」という感じですが。
それが突然、鬼の登場から・・・ここの緊張感がすごいです。空気がぴりぴりしていて、耐え難いほど。
みことちゃんを後ろから透かして窓を見る表現も、その異常な感じが強く伝わります。
それにしても三階から平気で飛び降りるとは!僕にはその勇気自体ないですし、それを受け止められる足腰もないです。
でも、こんな時に皆いないって、何か「例のもの」を用意して・・・でもそれって、鬼に対する罠?それとも、単にみとこちゃんと温夜くんをからかうための?
カッターナイフを凶器にする、これがまた・・・安易にナイフを使わなかったのが少し嬉しいです。カッターナイフは、確かに刺突に不向きですし骨を断つ強度はありませんが、切れ味はどんなナイフや包丁よりも鋭く、服と肉を切り裂くには充分です。恐ろしい凶器になります。
人を斬ってしまって手が震える、面の力は完全に心を壊すほどではないようですね。
顔色が悪かったりするのは、多分驚きによる軽いショック症状でしょう。刃物で斬られる体験なんて、普通の人はないですから・・・恐怖心と衝撃で、心がくじかれているだけでしょうね。
それに、同情以上に感じて自分までパニックになる事は、僕もよくあります。他の人がガラスの破片に触れたり熱い物に触れたりすると、僕の体が竦んで悲鳴をもらす事があるのです。それの、より強いものでしょうね。
このピンチには思わず、心臓が凍りました。そして、優しくその・・・前回もひどい目に合わせた人を思いやり、そっとネックレスを握らせる・・・この優しさが、とても熱いです。
でも、その強すぎる光に怒る、それもわからなくはないです。
勝ち組に対する負け組の憎悪、それがこの作品のテーマだとしたら・・・それは相当深いです。優しさも思いやりも、全てが勝者の優越感だ、と否定する事も・・・納得する自分もいます。

「も〜っと!おジャ魔女どれみ」手のこんだ試験ですね。でも神話でよくあるパターンです、みすぼらしい人を一生懸命もてなしたら本当は神とかとても偉い人とかで、というモチーフは。
シュークリームは、僕も成功した事ありません。難しいです。
でも、現実にこれを・・・やったら、とても経営は成り立たないでしょう。そこがまた厳しいところですが。

「恋愛向上委員会ジューシーフルーツ」靴下に穴、僕なら多分気づかないです。ここで足を足でつんつんつついてやったりすれば完璧なのでしょうが・・・。
大丈夫、と手を差し伸べる、これはすごい!普通の男子中学生にできるでしょうか。

「ムーポン」今回で最終回!!?残念・・・。でも、かなしろにゃんこ先生はもっと活躍して欲しかったですから、いいかもしれません。ちゃんとした連載を期待しましょう。
これは・・・悲惨といいますか。それ以前に、海の家のバイトごときで三十万も稼げるのでしょうか。
普通なら、サメに追われて破損したら免責されそうですが、無断拝借だから免責も働かない・・・。哀れな。両親が本当は弁償したのでしょうが、やはり教育上自分で、と働かせているのでしょうね。

「恋してアラビアータ」面白いライバルが登場したものです。このハイポーズは笑えました!ぶりっ子では楽しんでいる気がするのは僕だけでしょうか。

「十二宮でつかまえて」やや濃い目のカラー扉、頬紅がすごく色っぽい感じです。しかもパワーとセクシーがよく調和していますね!
この、花ビンで濡れた椅子をふく行為で犯人は由美子さん、と確定したと思います。
アンタレスを嫌がる理由、一体どうするつもりかわくわくして見守っていたら・・・まさかこう来るとは!爆笑。でもすっごくかわいい!
で、使命を強調するとは・・・わかっていますね。
外からの侵入を否定する被害者とピアノの位置関係、この推理もやはり被害者が死んでいた場所が犯行現場、という前提で考えています。
それにしてもこの事情聴取、強引ですね。
親父の、想像以上のバカにはぶっ倒れました。
好きな人が死んだら・・・愛し合った事のない僕にはわからないです。悲しいだろうな、としか返せませんが・・・状況によって、例えば愛が憎しみに変わっていたら、相手の死がたまらなく甘美なものになるかも。そうでなければ、こうも多くの人が愛する人を殺す事はないでしょう。少し違うでしょうが、犬が死んだときには感情が凍って悲しみも何もありませんでした。
女アレルギーはりりちゃんが原因、という伏線、気になります。
あ、太陽の光をよけるりりちゃん、ここがなぜか一瞬、写真のように現実感のある陰影になってきました。すごい!
ヒントはこの、コップを握り潰して投げるシーンに集中していますね。ショパンをひいていたのが聡先生とは限らない、そして・・・わからない事も多いです。
チョピンで怒るひろりんには大笑いでした!
あの子が見つかって、追うときに階段から飛び降りるのは迫力があります!でも絶対パンツを見せないのは流石。
で、階段突き落とし事件は・・・あ、全部の事件が同一犯人とは限らない!
りりちゃんの言葉は、相手を犯人と断定しています。残酷すぎる・・・この写真は?
そして、探し物のこのひもは・・・何に使われたものでしょうか。もしかして、絞殺してからピアノまで運び、それから刺したのでしょうか?でも、だとしたら出血、失禁などで容易に分かるはずです。あ、首を絞めるときには殺さず気絶程度にし、運んでから首のあざが回復するまで待って刺殺した?そう考えると、ピアノを弾いている人をあの形で刺殺するのが難しい、という疑問も氷解します。一体真実はどこにあるのか、楽しみです。

「電脳少女Mink」なるほど。チカンと騒いで、パニックのどさくさでごまかすとは・・・うまい。
アイドルのマネージャーがやれるか、やはりかっこいいです。そして、鏡を割っただけでなくプログラムまでなんとかするとは、先輩の気力って・・・。
本当の姿とかが全部吹っ飛び、怪我なんて何でもないと言い張る先輩と必死で先輩を心配して、この・・・互いを思いやるがゆえの、意地になってのケンカには苦笑します。
で、幽霊と思っているなど全く知らず、ばれたのではないかと心配しているMinkちゃん・・・いい加減学習したらいいのに。
災難なのはタクシーの運転手かも。
そして、ついに追跡隊が出現・・・まずい、彼の活動が知れたらみんくちゃんたちも消去?一番恐れていた事が・・・まあ、今まで気づいていなかった当局が間抜けだったのかも。
Minkの姿で制服を着てしまうのが笑えました!
そして放課後、今までキャラクターとしては無意味に近かったみんくちゃんがやっと、先輩と接触して・・・なんか嬉しいです。
この必死の目、先輩は・・・この子の事をどう見ているのでしょう。とても優しい目で、妹の延長?
着メロがMinkのデビュー曲というのは、まあらしいですが。でも聞かれたら恥ずかしいかも・・・。
そして、ばらまかれた「WANN-BE」しかもVer2!これから、また新しく・・・バーチャルアイドルが出てくるのでしょうか。それとも、そんな平和な使い方をするとは限らない、もっと・・・恐ろしい使い方をする子がいるかも。
追跡隊も気になりますし、一体これからどんな事になるのか・・・ぞっとしています。

「ODAIBAラブサバイバル」最終回とは、残念!でもすごく面白かったです。最終回の今回はスリルがありました。
この、コンクリートの白さが伝わる風景に・・・そして、澄み切った感じのする観覧車、なんか胸が痛いです。
うずくまって泣いている礼羅ちゃんがすごく弱々しくて、抱きしめたくなります。
自分に自信がなくて、人が持っているものばかりうらやましがる・・・君にそんな必要ない。その強さなんて、みんなが憧れるよ。その純粋さも、その可愛らしさも、みんなが憧れる。
生まれ変わりたい、というコンプレックスが・・・今初めて見えて、すごく痛いです。場所を変えれば、新しいところに行けば生まれ変われるかも・・・僕もそう思った事がありますから。
そして突然の拉致、なぜこんないきなり、とパニック!心臓がどきどきして、体を制御できません。それにしても、空手有段者でもこの殺気には反応できないとは・・・まあ、仕方ないかも。感情も乱れていますし。
このテレパシー、偶然見つけた携帯電話・・・奇跡の連続ですが、だからこそスリルと一種の期待が増します。
しかしこの女の子たち、一体どうしてそんな犯罪を見ていながら通報しないのでしょう。
人身売買の存在を、なかよし読者に言っていいのか・・・でも、受け渡しを待つ時間があってよかった。そうじゃなかったら、絶対間に合わなかった・・・
嵐くんの登場、詰めていた息が一気にため息になって、本気でほっとしました!
ナイフで腕を切られても・・・そんなにすぐ大量の出血をするかは少し疑問です。大きな動脈は外側の浅い部分にはないですし。痛みも、多分そんなにないと思います。
この、告白しながらの一撃は強烈でした。動きの描写がすごく成長していますね。
あ、泣いている礼羅ちゃんの手を握る嵐くんの手、すごく優しい!手に身を任せている、ここの礼羅ちゃんの可愛らしさがまた・・・。
嵐が好き、といっているときもどうしようもなく可愛いです。うらやましい!
暴力女、とすぐ言う彼女を優しく抱きしめて・・・このシーン、すごくいいです。嵐の温かさがよくわかります。
星羅ちゃんの登場は素直に嬉しい!
翌朝の集会で、またぶりっこをするのは笑えました!
でも、笑われて・・・この笑顔で振り向く、これでまた・・・かなわないです、この可愛らしさには。
しかし、いつこんなにチラシを用意していたのでしょう。
荒野くんと萌ちゃんの会話がまた笑えます。当分二人のペースで歩いていって、いいですよね。
黒帯の由来は知りませんでした。この「うん!!」の笑顔、言葉にならないです。可愛らしさと強さ、圧倒的な内面の魅力・・・忘れられなくなりそう。
最後のキスは・・・中から爆発しました。
本当に楽しかったですし、可愛かったです。スリルも優しさも、いっぱいもらって幸せな半年でした。次回作を楽しみにしていましょう!番外編も楽しみです。

来月号は高瀬綾先生の新連載、待ってました!なんか黒い炎のような、不思議な情熱を感じます。またあの激しい展開が待っているのでしょうか・・・楽しみ。
そして永遠幸先生の読み切り!読み切り自体がかなり久しぶりですね、考えてみると。春ランド作品の続きでしょうか?これは楽しみです!待ちきれないですよ!

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